京都の和菓子…「仙太郎」のおはぎ

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生粋の京都人・お義母さんから頂いた「仙太郎」のおはぎ。

おはぎなんだけど、箱には「ぼた餅」と書いてあります。
おはぎとぼた餅って、どう違うんだろう?
と思ったら、仙太郎のホームページにご丁寧に説明がありました。
詳しくはそちらを。(仙太郎トップページ→和菓子のお話→ぼた餅とおはぎの違い)

 

一個がズシリと重く、ボリュームあり。
中には細かく刻まれた紫蘇の葉が(写真、見えますか?)。
これがまた風味がよくって、甘みが引き締まるというか、
いい味のアクセントになっています。

紫蘇の葉を混ぜるのがこだわりのようで、
箱に入っていた紙には…
紫蘇の葉がゴミに間違われることも多々あったけれど、
頑として入れることをやめず、入れ続けていたら今では
分かってもらえるようになった。
と言ったようなことが書かれていて、クスッと笑えた。
ゴミ…に見えなくもないか。

加えて、あんこはあっさりスッキリした甘さ。
なので、大きくても2個ペロリといけちゃう訳です。
お義母さん、驚いたでしょうか。美味しかったのです。
きな粉バージョンもあるようなので、
次回はぜひ、きな粉も試してみたいと思ったのでした。

仙太郎
住所:京都市下京区寺町通り仏光寺上ル
電話:075-344-0700
時間:8:00~18:00

 

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先週から突如始まった怒涛の取材週間。
毎日楽しいけれど、一体いつ原稿を書くのだろう?謎。

さて息子が卵&牛乳アレルギーのため、卵&ミルクたっぷりの洋菓子は諦め、おいしい和菓子を食べて乗り切ります!

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

ライターとして活躍したいと思う人を、もっと具体的に応援したいと思い、この度ライター塾を始めてみることにしました。少人数クラスで、ライターとしての基本、話を聞くこと、書くことを学び、継続して仕事の依頼が来るライターとして活動できるようサポートします。

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