三重・伊勢志摩の旅館「扇芳閣」摩訶不思議スポットが魅力…3世代で楽しむ伊勢旅04

  • ブックマーク

text by:江角悠子(@ezu1030

早朝6時に目が覚めたので、早速、露天風呂へ。旅館に泊まって何が楽しみかっていうと、朝風呂です。爽快な目覚め。朝食はバイキング形式で、それはもうたくさんの種類のおかずが並ぶテーブルをぐるぐると回って、食べたいものを食べたいだけ。伊勢特産の食材もいろいろと。

あれ? 写真だけ見ると、病院食みたいになっていますが。伊勢海老のヒゲが飛び出したお味噌汁なんていかにも伊勢っぽい。朝食を食べ終えると、旅館の上にあるという「めだかの学校」をのぞいてみることに。ここが本当になんとも摩訶不思議なスポットでした。

スポンサーリンク

昭和が炸裂。摩訶不思議スポット「めだかの学校」

露天風呂へと続く道を右にそれて、坂を登るとある「めだかの学校」。公園のようになっていて、展望台のようであり、朝の散歩にちょうどいい。

めだか、いるいる!と三姉妹マダム。

足湯もあったので、体験してみました。タオルもちゃんと用意してあって素晴らしい。絶景を臨みつつの、足湯です。でもなぜかボートにお湯が入っている。

音楽人形館なんてのもありました。出入り自由、無料。楽器を持った人形がずらずらと並ぶ不思議な空間。

極めつけがこれ。誰なんだ。シュールすぎて吹きそうになりました。

お約束で、顔ハメ。

温泉卵が作れるコーナーも。卵1個50円。20〜30分かかるそうで時間がなくて諦めました。置いてあるあらゆるものが昭和で時が止まっているよう。「いったい何なんだ?これは」とツッコミながらみていたら、それはそれで楽しい。

とにかく眺めは最高。置いてあるものが謎だらけだったけど、なんか面白かった!!そして伊勢旅2日はパルケエスパーニャへ!

続く。

 

伊勢旅01…鳥羽展望台の絶景レストランへ
伊勢旅02…鳥羽「海の博物館」佇まいが最高!
伊勢旅03…昭和レトロな旅館・扇芳閣
伊勢旅05…志摩スペイン村へ

最新情報はこちらから

ライターを目指す人のための7日間無料メールレッスン

1DAY:どうやったらライターになれるの?
2DAY:ライターとして何を書いて伝えたいのか?
3DAY:ライターって稼げるの? 原稿料についてのお話
4DAY:書くだけではないライター仕事
5DAY:仕事をお願いしたくなるライターとは?
6DAY:受けるべき仕事と断るべき仕事の見分け方
7DAY:編集・ライター技術を身につけて幸せになる!

  • ブックマーク

この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\第2期ライター塾は5月末スタート!/

ライターとして活躍したいと思う人を、もっと具体的に応援したいと思い、この度ライター塾を始めてみることにしました。少人数クラスで、ライターとしての基本、話を聞くこと、書くことを学び、継続して仕事の依頼が来るライターとして活動できるようサポートします。

書くを仕事に!京都ライター塾(プロコース)ただいま募集中です!申込は5/23(土)まで。

先着順とさせていただきます。

定員になり次第募集を終了しますので、ご検討の方はお早めに、お申し込みくださいませ。

お知らせ

noteでは、日々のことを淡々とつづる「つれづれ日記」(無料)と、月刊マガジン「京都くらしの編集室」(有料)を書いています。

有料マガジンでは、ブログに書けないような日々の気づきをはじめ、最近は自己肯定感、虐待、毒親、アルコール依存症、HSP、エンパスについて考察した記事を書くことが多いです。