台所道具イロイロ。京都の御所南「辻和金網」へ

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今回もKPRESSで取材に行ったステキなお店を紹介。

 

御所南にある金網専門店の辻和金網。
記事では鍋料理に欠かせない「ゆどうふ杓子」をメインに取材したのだけれど、
私が今すぐにでも欲っしい~!と思ったのが、手付き焼き網。

 

うちのガスコンロには、魚を焼くグリルがついていないけれど、
この焼き網があれば、魚が焼けるし、何より私はこの焼き網で
食パンを焼いてみたいのです。

網の焼きあとがついた食パンて、妙においしそう~な気がする。
この焼き網は2重になっていて、
下の網がガスの炎を均等に広げてくれるので、
素材がおいしく焼き上がるそう。
そんな話を聞きつつ、「餅も焼けちゃうし、
シイタケを焼いて醤油をたらしたりしてもおいしそう~」と
想像は膨らむばかり。

ちなみに、小サイズで3150円也。
でもどうせ買うなら、大きいサイズ(4200円也)がいいし…。
ということで、悩んでいる間に取材は無事終了したのでした。

こちらの記事では、「金網つじ」の焼き網を紹介しています!

辻和金網
住所:京都市中京区堺町通夷川下ル亀屋町17
電話:075-231-7368
時間:9:00~18:00 日•祝休

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先週末は、久々の夜遊び。ふふ。
レミオロメンのライブで大阪まで行ってきたのでした。
「楽しんでおいで~」とこころよく送り出してくれた旦那さんに心から感謝!
とんぼ返りだったけど、いやぁ、楽しかった。

ちなみに母親にライブに行く事を自慢すると
「オカンの誕生日が3月9日だってこと言って、サインもらってきてよ」
とメールが来ましたトサ。
レミオロメンが何者か分かっていないようです。

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

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