アトリエ劇研で月に一度の「やさい市」

  • ブックマーク

自営業者がこの時期やらなければならないこと…確定申告。
先週からボチボチと領収書を整理し、
書き方の説明書を眺めつつ、書類に数字を入力し、
本日無事済ませてきました。
それにしても、確定申告の説明書って、解読が難しい。
日本語で書いてあるはずなのに、何度読んでも意味が分からない。
説明書の説明書をつけてくれ!という感じ。
でも、とりあえずこれでスッキリ! あ~気分爽快。

さて、今週の月曜日、近くで面白そうなことをしていたので行ってみました。
演劇などが催される「アトリエ劇研」での「やさい市」。
大原で有機野菜農業をしている「オーハラーボ」の人たちが
トラックで野菜を売りに来ているのです。

 

ベビーカーを押し、のぞいてみたら。
トラックの荷台に野菜がもりだくさん。
天然酵母で作ったという手作りパンも並んでいました。

大根はもちろん葉っぱ付きだし、
それに会場には、野菜を作った人たちももちろん来ていて、
作り手と直接売り買いできる安心感。

おまけに「この野菜はこんな風に料理したらおいしいですよ」
なんて、アドバイスをもらえたり。
ちょっと泥がついている野菜を買えることが妙に嬉しかったりして。

昔は、こんな風にお店の人とやりとりしながら
みんな食材を買ってたんだよなぁと思いつつ、
すごく新鮮な気持ちで野菜を買うことを楽しんだのでした。

こんな風にやりとりしてたら、絶対食品偽装なんて起きないのに。

で、やさい市では野菜に加えて、ほうれん草のパンも購入。
家に帰って早速いただきました。

カリッと焼いてバターたっぷり付けて。
もっちり食べ応え充分。
ほんのり野菜の甘味が感じられるおいしいパンでした。

3月は23日(月)に開催予定だそう。
次回も楽しみ~。

アトリエ劇研 やさい市
住所:京都市左京区下鴨塚本町1
時間:10:00~
電話:075-791-1966

最新情報はこちらから

ライターを目指す人のための7日間無料メールレッスン

1DAY:どうやったらライターになれるの?
2DAY:ライターとして何を書いて伝えたいのか?
3DAY:ライターって稼げるの? 原稿料についてのお話
4DAY:書くだけではないライター仕事
5DAY:仕事をお願いしたくなるライターとは?
6DAY:受けるべき仕事と断るべき仕事の見分け方
7DAY:編集・ライター技術を身につけて幸せになる!

  • ブックマーク

この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

ライターとして活躍したいと思う人を、もっと具体的に応援したいと思い、この度ライター塾を始めてみることにしました。少人数クラスで、ライターとしての基本、話を聞くこと、書くことを学び、継続して仕事の依頼が来るライターとして活動できるようサポートします。

書くを仕事に!京都ライター塾(プロコース)第3期の開催時期が決定!

最新情報はメルマガにてお知らせします!

お知らせ

noteでは、日々のことを淡々とつづる「つれづれ日記」(無料)と、月刊マガジン「京都くらしの編集室」(有料)を書いています。

有料マガジンでは、ブログに書けないような日々の気づきをはじめ、最近は自己肯定感、虐待、毒親、アルコール依存症、HSP、エンパスについて考察した記事を書くことが多いです。