雑誌「婦人画報」の1月号発行されています!

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婦人画報1月号のお取り寄せ冊子で、御所人形を手掛ける島田耕園さんのぺージの
取材・執筆をしています。

今回は開運・和ダイアリーまで付いている。
この布張りの手帳だけで雑誌価格の1500円はしそう。
本当最近の雑誌の付録、すごい。

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今回はボリューム満点!6アイテム登場しています。
撮影をしたのはまだ暑さが残る9月のはじめ。

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撮影はいつもの巨匠・久保田さんです。

今回撮影時に一番気になったのが、黒い招き猫「福来猫」
黒い色は、黒字になるという意味が込められていたり、
人を招くという左手を挙げていること(千客万来)、
そして何より目の前に積んである小判の山に目が釘付け。

ものすごく縁起が良さそうってことで、
撮影時から私の待ち受け画像はこの猫ちゃんとなっています。

本気の御所人形は10万越えだけど、こちらは6000円という嬉しい価格。
五月人形の次はこれだろうか。

お正月特集ってことで、いつもにも増して華やかで
読み応え十分な内容になっていました。
(セレブの世界を垣間見るのが楽しい)

で、私は「婦人画報」を創刊したのが、国木田独歩だということを今回初めて知りました!!
あの!あの教科書で学んだ人が作った雑誌に、今、私が少しでも関わっているということが
ものすごくうれしい。そうかぁ。そうなのかぁ、すごいなぁ!

 

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。