雑誌の取材で大阪・堀江まで(久々の後姿コレクション)

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昨日は久々、雑誌の取材で大阪の堀江まで行っていました。
撮影場所となるはずのお店が、行き違いがあって開いていなかったり、
よりによってお店のド真ん前で道路工事が始まったり(なぜ今日?)、
なんかもう出だしからゴッタゴタの大変なスタートだったのですが、
その他は、すこぶる順調で、奇跡のように全てがうまくいって
予定通りの撮影を終えて帰ってきたのでした。

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カメラマンさんは、いつもお世話になっているなっちゃんこと、石川奈都子さん
時間通りにすべて進んだのも、なっちゃんの手際のいいスムーズな撮影のおかげ。
あと協力してくださった皆様のおかげ。

この仕事の依頼があったとき、なかなか厳しくて無理だぁ!って
いったん投げ出したくなったのですが、
協力してくださる方が見つかって、スケジュールもうまく組めて、
お天気にも恵まれて、物事が予定通りに進んでくれて。
なんかもう、うまくいったのって奇跡としか思えない。感謝。

紙面づくりって、本当にいろいろな人の協力があってこそなのだなぁって
改めて思ったのでした。

久々にカメラマンさんの働く後ろ姿が撮影できてうれしい。

雑誌の発売は年明け。またこちらでお知らせいたします。

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\「ライターお悩み相談室」を開催/

フリーライター歴12年のわたくし江角が、毎回違ったゲストを招いて、ライター業に関するさまざまな疑問、お悩みの相談にのっています。

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