
昨日は、5月から始まる「エディターズ・クラス」のプレセミナー「編集の基礎と全体像」を開催しました。平日の午前中にたくさんの方に参加いただき、ありがとうございました!
昨日は、こんなことについてお話しました。
・「編集」って何?
・なぜ「編集の視点」が武器になるか
・編集ができると何ができるようになるのか?
編集というと、朱入れをする人とか、著者さんと一緒に仕事する人みたいなイメージがあると思うのですが、そうではないよ編集ってね?というお話から、編集技術を身に付けると、こんな世界が待っているという話をメインに。
セミナー後にアンケートをお願いしたのですが、今のところお答えしてくれた方全員が「大満足」と回答してくれていて、これはもう満足度100%と言っていいやつでは?
セミナーの感想を紹介します!

要点のまとまったスライドと、聞き取りやすくあたたかなお声で、情報が頭にすっと入ってくるセミナーでした。
受講されている方々も活発にコメント・質問をされていて、学びの意欲や向上心を感じ、楽しい時間となりました。
質疑応答を含め1時間とは思えない濃い内容に満足です。ありがとうございました。
江角先生の真摯なお人柄が画面越し伝わってきて、すぐに信頼できる方だと感じました。
編集ってまだまだ自分には早いと思っていましたが、書くことのその先を見据える上では同時に学びたいなと思いました。
う、うれしい。
ちなみに、この感想も誰のどんなコメントを載せるか?を私が勝手に編集しています。たとえば、全然面白くなかった、つまらないみたいな感想があったとしても、私が編集しているので、それを載せないという選択をすることができます。それが編集。
つまり、面白くなかったセミナーも編集によっては、めちゃくちゃ面白かったように見せることもできる。
これが編集の面白いところ、で、怖いところ。
さっそくレポ記事も届いています。これは私が編集できない記事なので、本当のことが分かるはず(笑)
セミナー中、特に腑に落ちたのが「企画」と「編集」の違い。これを家族旅行に当てはめてみました。
●企画「どこに行こう。何をしよう」
自分のやりたいことと、家族のやりたいことをすり合わせて考える
●編集「それを無理なく実現し、楽しい形に持っていく」
スケジュール調整・予算配分・体調管理・移動手段
な〜んだ。私、企画も編集もずっとやってる。むしろ大好きじゃん。
江角さんが「奈良県の吉野で桜を見る」ことも企画力だよとおっしゃっていた。吉野のどこで桜を見るのか、誰と一緒に行くのか、を考えて情報を取捨選択して統合していく。編集のスキルって、こんな身近な暮らしでも行われていたんだなと思うと、編集スキルの汎用性に心が躍る。
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