大学で、企画をブラッシュアップするワークショップを担当しました!

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ふだんは講座を持っている同志社女子大学で、先日、ワークショップを担当しました。

同志社女子大学では、毎年、日本語日本文学会の会報誌「こむらさき」が発行されています。私は5年前から、その編集委員向けに「企画のたて方講座」や「インタビュー講座」をさせてもらっています。

今回は、学生の持ち込み企画を、さらにブラッシュアップするためのワークを90分かけてやりました。冊子のトップを飾る特集記事をどうするか?

学生ならでは視点、切り口はなにか?
何を伝えたいのか?
誰を取材するのか?

など、これから特集記事を作る上で、意識しておきたいこと、具体的にするべきことなどを一緒に話し合いました。

真っ白だった黒板も、後半はいろいろ書き込んで、やりたいことが明確になっていきました。

次回は6月末のインタビュー講座。この日たてた企画がどんな風にふくらんでいくのか? 今年も楽しい記事となりそうです〜!!

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。