あじき路地のギャラリーで「なつのたより展 2016」が開催されています。

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

ライター仲間で友人の山田ねーさんが、
ただいまあじき路地のギャラリーで展覧会を開催中です!

 

なつのたより2016~写しとることの葉~は、7月10日(日)まで

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なつのたより展とは、山田ねーさんが定期的に開催している
「夏の手紙」をテーマにした二人展(略して「なつたよ」)。
これまでにことり会メンバーでもあるイラストレーター・辻ちゃんコラボしたり、
いろいろなアーティストが作る葉書を展示したり、いろんな形で展開してきたけれど、
今年は写真家、松村シナさんとタッグを組んで、言葉と写真がコラボする展覧会に。2016-07-06_012428556_AE944_iOS

DMがまた可愛らしくて、ぺりっとはがして開くと、中が原稿用紙のデザインになっているのです。

まもなくオープン!

Ryoko Yamadaさん(@tsubakiyamadari)が投稿した写真 –

 

 

私は準備中にちらりとお邪魔して、初日にお花を贈ったのだけど、まだ行けてなくて。
山田ねーさんが在廊予定の土曜日に行こうかなと思っています。

写真は、ねーさんが紡いだ言葉に合わせて撮影されたそうで、
どんな仕上がりになっているのか、すごく楽しみ!

それにしてもねーさん、ライター業にせんせー業に相変わらず忙しそうなのに、
毎年毎年こういうきちんと展覧会という形にして、発表しててエライなぁって、
ホント刺激を受けます。

「なつのたより2016~写しとることの葉~」展
紡ぐ人 椿屋 山田涼子
写す人 松村シナ

とき:2016年7月2日(土)~10日(日)午後1時~7時
ところ:ギャラリーあじき(京都市東山区大黒町通松原下ル2丁目山城町284)
えき:京阪本線「清水五条駅」下車 徒歩約5分
市バス「河原町松原」下車 徒歩約10分

開催はこの週末まで。
皆さまもぜひ足を運んでみてください。
きっと誰かにおたよりを出したくなるはずです☆

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京都に暮らして22年、京都で活動するフリーライターのここだけの話。短いエッセイや日々の気づきなども綴っています。

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