できることをするのではなく、やりたいことをやる。

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この3連休、特に予定なく
流されるように過ごしたのですが
終わってみると意外と満足度が高くて
今ちょっとびっくりしているのですが。

なんでだろう?と考えたら
この連休は「特に何もしない」と
あらかじめ決めておいて
そのときに「やりたいこと」があればする
というスタイルで過ごしました。

「特に何もしない」が基本で
ダラダラしよう〜と思っていたのですが
ふと思い立って

●スマホを新機種にする
●子どもと川遊びに行く
●見たかったドラマ全部見る

みたいなことができたので
思いのほか「いろいろやれたな」
と思えて、満足度が高かったのかも。

あらかじめ予定があったら、
突発的な「やりたい」気持ちが起こっても
予定を優先して「やりたい」にフタしてしまう
ことが多いけど、予定がなかったので
突発的な「やりたい」しかすることしかなくて
結果、やりたいことが全部できて大満足!みたいな。

そんな週末を経て

できることをするのではなく
やりたいことをする。

って、大事だなぁと思ったのでした。

これは週末だけに限った話ではなく
人生においても。

できるからやるんじゃなくて
「やりたいからやる」を選んでる方が
圧倒的に満足度も幸福度も高いと思う。

そんなことをぼんやり思いつつ
お友達のライター・安藤梢ちゃんの
書いた記事を読むと。

“日本一の名医”を育てた「横を見ずして前を見ろ」という言葉

「ワクワクする方に進む」とか名言だらけで、
記事から発せられる熱量がすごくて、
読み終わったあと、じわじわやる気でてきた。

このお医者さんは、

できることをするのではなく やりたいことをする。

ってことを実際にやってきた人なんだなと思ったら
妙に記事とリンクするなぁと思って面白かった。

連休明けだし、雨降りだし…
で、やる気を見失ってる人に。
1記事でも読んだら、やる気、出てきます(たぶん)

「教わる」姿勢のない人は、「教える」ことができない

「やりたいこと」が見つからない人がやるべき“たった一つのこと”

年に「1週間」のライフワークで、人生は圧倒的に「豊か」になる

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

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