ベネッセハウス

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昨日、2泊3日の旅行から無事帰ってきた。
四国まで車で行ったのだけど、GW中は当然、道路が大混雑。
渋滞と歩き回ったのと、で、ぐったり疲れたけれど、
今回の旅行のメイン、直島はとっても良かった。
岡山県の宇野港からフェリーで20分程度のところにある直島。
頑張れば、京都から日帰りで行けるんでは?遠い?

でも、機会があれば、ぜひ行ってもらいたい魅力的な島でした。

アートな島、直島は、島全体がキャンバスとでもいいたいくらい、
いたるところで芸術が感じられる所。

絵を見るだけではなく、絵が置かれている環境も楽しめたし、
体感できるアートもあったし、ものすごく感性を刺激された。
目からウロコなことがたくさんあって、アートってスゴイなとしみじみ。

行ったのは、コンクリート打ち放しで有名な建築家・安藤忠雄が設計した
ミュージアム、ベネッセハウス。

残念ながら、中は写真撮影はできなかったけど、
あまり知らずに行ったほうが純粋に楽しめていいのかも。

美術館以外の場所にも、作品はいろいろある。
これは、ベネッセハウスの近くにある、かぼちゃのオブジェ。
海の埠頭のようなところに、突如として現れます。

その近くのビーチにも、猫やラクダのオブジェなどなど。

この作品、遠くから眺めていたら、
ある人が、このいかにも重そうなボードを傾けたのでビックリ。
3枚とも、片手でいとも簡単に動くのでした。
固定されているものだと思い込んでいた自分が可笑しかった。
アートっていろいろなことを発見させてくれる。

そんな心地いい刺激を受けた私の頭は柔らかくなったでしょうか。
明日から、突然いい文章が書けるようになってたりしたらいいのだけど。

ベネッセハウス

住所:香川県香川郡直島町琴弾地
電話:087-892-2030
時間:8:00~21:00(最終入館20:00)無休 
入場料:1000円

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

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