才能もセンスもないなら、努力するだけ。

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毎週水曜日は週に一度の
ダンスレッスンの日。

だったのですが。

こないだは、新しい振付が全然踊れない上に
新しいことを覚えようとして
前は覚えていたはずの振付も
忘れて踊れなくなるという…。

自分のダメさ加減にあーぁと、
悲しくなったのでした。

なぜ私は、こんなにできないのか?

まぁ落ち込んだんですが
落ち込んだからといって
ダンスがうまくなるわけでもなく。

私には、もともと踊る才能もセンスもないんだから
とにかく努力するしかないよなぁと思って、
この週末は、娘と一緒に先生の動画を見ながら
ちょっとステップを踏んでいました。

ランニングマンというステップがあるんですけどね。

これにちょっとアレンジが加わると
とたんに!できなくなるんです。

これに、手の動きまでつけたらもう
しっちゃかめっちゃか。

できなさすぎて、笑えてくるくらい。

あぁ、BTSのようにカッコよく踊りたいなぁ。

BTSは1日に平均10時間以上も練習やっていたというし。

それに比べ私はまだダンスを始めて半年。
週に1回、たったの1時間半やってるだけ。

そんな私がうまく踊れないと嘆いても
そりゃそうでしょーね!と言うしかない。

とはいえ、確実に前より
スムーズにできるようになっていることもある!!
ちょっとずつだけど
過去の私より成長している!
ということを支えにこれからも練習をしようと思う。

文章もきっと同じだ。
書き続けている人にしかいけない場所がある。

才能もセンスもないなら、努力する。

「天才とは、1%のひらめきと99%の努力である」と、かのエジソンも言っていることだし。歎くのは、せめて最大限の努力をしてからにしよう。

なーんてことを、昨晩ダンスレッスンの帰り道、
運転しながら考えたのでした。

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

ライターとして活躍したいと思う人を、もっと具体的に応援したいと思い、この度ライター塾を始めてみることにしました。少人数クラスで、ライターとしての基本、話を聞くこと、書くことを学び、継続して仕事の依頼が来るライターとして活動できるようサポートします。

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