コーヒーレストラン ドルフ

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

珍しく連日ブログアップ。いつまで続くのか…。

ちょっと前になるけれど、国際会館の駅近ということで
グリルじゅんさいと合わせて取材に行った「コーヒーレストラン ドルフ」。

このときはまだ冬だったので、写真暗いですね。
再び素人カメライターとして行ったので、写真はこの出来栄え。
カメラの設定を調節すれば、明るくなるんでしょうが…

店内のテーブルやイスはアンティーク調で揃えられ、落ち着いた感じ。
寒い時期には暖炉に火が入って、暖かいゆ~ったりした空気に包まれます。
店の奥には広い庭が望めるサンルームもあって、
天気のいい日は、ここでのんびり過ごすのもいいなぁと思う。
この日も光がいっぱい差し込んできてて、気持ちよかった。

平日の昼下がりに取材へ行ったのだけれど、
おじ様たちの憩いの場という感じで、結構席が埋まっていて、
30分くらい席が空くのを待って、やっと撮れたのがこの一枚。

お店の売りは、時間をかけてゆっくり抽出する水出しコーヒー。
毎朝店で焼き上げるというスコーンも美味しそうでした。
その手作りスコーンとフルーツサンド、ドリンクがセットになった
ハイティーセットは、結構ボリュームがあって、ランチにもいけそうなくらい。

お店の場所は、国際会館の駅から徒歩3分くらいで便利だし、
駐車場も充実しているので、今の季節ドライブがてら寄るのにいいかも。

ちなみに、隣接しているカフェ「ニフティ」もオススメ。
「ドルフ」がおじ様やマダムの憩い場なら、
「ニフティ」は、20~30代の若者が集うって感じのお店です。

コーヒーレストラン ドルフ
住所:京都市左京区岩倉東五田町4
電話:075-722-2367
時間:9:00~24:00(L.O.23:30) 無休

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京都に暮らして22年、京都で活動するフリーライターのここだけの話。短いエッセイや日々の気づきなども綴っています。

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