ドラマが日々の活力!2021年春ドラマメモ。

  • ブックマーク
  • -
    コピー

1週間、好きなドラマを見ることを支えに日々なんとかやっている…ようなところがあるのですが、この春のドラマは大豊作!見たいものがたくさんありすぎて、追いつけないくらい。

私のドラマメモとして記録。

字幕を表示してみるのが好き。

月曜日

イチケイノカラス

型破りのクセ者×堅物のエリートによるリーガルエンターテインメント!裁判所が舞台で、毎回1話で問題がスッキリ解決。見終わったあとは、遠山の金さんを見たときのような、悪いもの、間違ったことをバッサリ切ってくれる安心感と爽快感がある。クセ者の竹野内豊と堅物・黒木華のかみ合わないやり取りも面白い。

見逃した人は、ぜひFODプレミアムで追っかけてほしい。
まずは無料でお試し!【FODプレミアム】

珈琲いかがでしょう

店主・青山一は移動珈琲店を営み、街から街へ行く先々で、一杯一杯、丁寧に、誠実に、心を込めて珈琲を淹れながら、人生に少し傷ついた人たちの心を癒していく、というストーリー。主題歌をオザケンが歌うというので見始めたのだけど、珈琲を軸とした人間物語がとてもよくて、毎週とても楽しみにしている。主役を演じる中村倫也さんが、丁寧にコーヒーを淹れるシーンを見ているだけで癒される。

火曜日

大豆田とわ子と三人の元夫

今季一番好きなドラマ!!脚本は数々のヒットドラマを生み出してきた坂元裕二さん。この方の書くセリフが本当に好きなのだけど、このドラマでもその魅力が炸裂していて。些細なセリフに込められた、いろんな思いに想像を膨らませながら楽しく見ています。出てくるキャラクターが人間的で誰もが魅力的。大豆田とわ子のお部屋も素敵だし、みんなが集うカフェの雰囲気も最高にいい。あったら通いたい。好き。

特に主役の松たか子さんが着ている衣装が可愛くて、ドラマとは別のアカウント、とわ子クローゼットというInstagramをフォロー。

金曜日

ソロ活女子のススメ 

好きな時に、好きな場所で。ひとりを楽しむ人生=ソロ活動に励む女性のお話。主役の江口のりこさんが、毎回「ひとり焼き肉」「ひとりカラオケ」「ひとりキャンプ」を楽しむ様子をこっそり見させてもらっているような。それでいて、自分も体験しているような感覚で見られるのが楽しい。特に第6話で体験していた「気球に乗る」というの。私も絶対やってみたいなぁと思って、人生のやりたいことリストに追加したのでした。あと、江口のりこさんが大好きなので、彼女の演技を見ているだけでも楽しい。

最初の方を見逃していたので、さかのぼって見てみたい!

【初回31日間無料/dTV】月額550円(税込)映画・ドラマ・アニメ・韓流、話題作ゾクゾク追加!

リコカツ

リコカツというのは離婚活動の略。交際ゼロ日でスピード結婚した2人の、離婚から始まるラブストーリー。緒原紘一を演じる永山瑛太が、今までにないキャラクターで面白い。あんなにかっこいいのに、こんなん?と思って見ている。

土曜日

コントが始まる

ドラマの始まりは毎回、売れないトリオ芸人のコントから。コントから始まっているはずなのに、それが登場人物の人生と見事にリンクしていて、コントのオチと人間ドラマのオチが最後はキレイに合致して終わるという。なんかうまくいえないけど、ものすごーくよくできた脚本で、こんな物語が書けるなんて天才!と見るたびに思う。役者さんの演技も素晴らしくて見入ってしまう。

最高のオバハン 中島ハルコ

原作は作家の林真理子さん。美のスーパードクター・中島ハルコがどんな問題もバッサリと、それは気持ちよく切ってくれるのが、見ていて爽快!大地真央さんの65歳と思えない美しさを眺めるのも楽しい(あまりにキレイで思わず年齢を調べたくらい)。 

ドラマは日々の活力!

今日から朝ドラ「おかえりモネ」もスタートしたし。

登場人物のさまざまな物語に勇気づけられつつ、今日も生きていこうって思う。

書きたいけど書けない人へ。無料メルマガ配信中!

おかげさまで大変多くの方に購読いただいており「無料でここまで語ってもらえるなんて!」「あったかくてホッとして読むとやる気が出る、私宛のお手紙のよう」など、とっても好評です!!

私の講座やセッション、イベント等はメルマガのみでご案内することがほとんどなので、ぜひメルマガを登録してみてください〜。

 

\京都ライター塾を主宰/

ライター未経験の方や、ちょっと繊細な方も4カ月で「書くを仕事にする」ために必要なことが「ひととおり」学べる「京都ライター塾」。2024年1月スタートの第10期はグループ講座・動画視聴コース共に満席となりました。次回は、2025年1月開講予定です。最新情報はメルマガにてお届けいたします。

  • ブックマーク
  • -
    コピー

この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。