宣伝会議「編集・ライター養成講座」1回目のライティング講座が終わりました!

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先週の土曜日は
宣伝会議「編集・ライター養成講座」
ライティング講座でした。

受講してみたいなと憧れた宣伝会議に
まさか講師として登壇させていただけるとは!
いまだに信じられない気持ちだけど。

私の担当するテーマは
「インタビュー原稿の書き方」について。

インタビュー原稿を
どうやって書いているのか?

講座の前半では、私がこれまでに
やってきたお仕事を紹介しながら
商業ライターとして
どんな仕事があるのかを紹介。

後半では、インタビュー原稿の書き方を
具体的な手順を追って説明したあと
実際に原稿を書くワークをしてもらいます。

で、このワークがとても好評で(自分で言う)
ひと通り書き方を伝えたあとに
自分で書いてみるので、
その通りにすれば、
「あれ、いつもより書ける!」
という体験してもらえるのが
いいのかなぁと思っています。

一番のコツは
編集作業をしながら書かないこと。

書きながら、

あ、ここは違う表現の方がいいかな
この部分は先に書いた方がいいかな
店主の名前の漢字あってたかな

とかやりだすと、ホント原稿が進まないので
そういうのはもう、全部あと回し!

とにかくいったん書き終える!
ぜったい全部書く!
書き終えてから、修正する!

ということを意識しておくと
いつもより短時間で書けるのではないかと思います。

書きながら同時に編集してしまっているから
ものすごく時間がかかるんですよねぇ〜。

この書き方については先日実施した
書きたいけど書けない人のためのブログ講座
でもお伝えして実践してもらったところ
「座右の銘にしたい!」と言ってくれる方もいて(笑)

以前、編集者の竹村俊助さんが
こんなnoteを書いていたのですが

その中で竹村さんは原稿を書くことを
炒飯を作ることに例えており、
書きながら編集作業することを
炒飯を作りながら材料を足していく
と表現していました。

——————-
「書く」というアウトプットをしながら、
素材を探すという「インプット」も
同時に行なっているわけです。
——————-

それをしてるといつまでたっても
原稿(炒飯)は完成しないわけで。

1)材料を集める段階
2)調理する段階
は、時間的にあけることです。

と書いてあり、

そうそう!私がいいたかったのそれー!
となりました。

原稿書くのが遅いと悩んでいる方は
ぜひ一度、この書き方を試してほしいなと思います。

5月開催のライティング講座の2回目は、
皆さんが書いてきた課題の添削と
フィードバックを通して
伝わるインタビュー原稿とは何か?
をお伝えしたいと思います!

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

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