プロフィール写真の撮影!その裏側を紹介。

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今使っているプロフィール写真は、2018年3月に撮影したもの。

ブログ経由でお仕事の依頼をもらって、いざ対面でお会いすると「写真と雰囲気が違いますね」と言われることが昨年は何度かあって。ショートカットからボブスタイルになったこともあるし、3年経つし、そろそろ変えどきだなぁと思い始めてから半年。

写真を撮影するのって、一人じゃなかなか面倒でずっと放置していたのですが、ライター仲間2人に声を掛け、みんなでお尻を叩き合って、ようやく!!よく晴れた先週の金曜日、やっとこさプロフィール写真の撮影をしたのでした。

一緒に撮影したのは、ふだんからライター仕事を手伝ってもらったり、手伝ったりしているナガオヨウコさん油井康子さん

せっかくプロフィール写真を撮影するなら、全力で最大級に一番良い状態を撮ってもらいたいと思い(笑)撮影は私がライターになりたての頃からお付き合いのあるプロのカメラマン・ナリタナオシゲ さんにお願いしました。

ナリタさんとは同級生ということもあり、仕事仲間というよりすっかり友だちのような付き合いで、気の置けないカメラマンさんなら、自然体で撮影してもらえそうだなぁって思って。

メイクもふだんはもう眉を描くくらいしかしない私なので、お友だちのメイクアップアーティスト・山田麻衣子さんにお願いしました。

プロフィール写真を撮る前に決めておくべきこと

プロフィール写真を撮るには、どんな風に撮ってもらいたいかを事前にある程度、決めておかないといけません。そうでないとカメラマンさんも困るしね。でも、これが難しくて、3人でウンウン悩んだのでした。

これからどんな仕事をしたいのか。どんな風に見られたいのか。どんな人として認知してもらいたいか。

着ている服だったり、背景だったり、手に持っている小物だったり。写真ってひと目でいろんな情報をキャッチされてしまうものだから、そこをどうしようか、服やヘアスタイル、アクセサリーまで、事前にお互いアドバイスしつつ。

あとは場所探しに苦労したのですが、、会場は尊敬する年上のお友だち、Voice4u株式会社 の取締役・近藤令子さんに隠れ家オフィスをお借りできることになり、ホント幸運なことでした! 貸していただいたお部屋が、ホント海外のホテルかな?っていうくらい素敵な空間で、ぜひ仕上がり写真を楽しみにしていてもらいたいです!

撮影裏側

写真に撮られることが苦手すぎて、目指すは「自然体」なのだけど、カメラの前で「自然体」でいること、これが一番難しい。どうしても肩に力が入り、笑顔が引きつり、不自然な動きに。

アゴのラインを何とかキレイに見せたい私の希望を聞いて、姿勢とアゴの位置を直してくれる油井さん。

でも、友だちが撮影してる間ずっと横で見ていてくれたので、「こうしたらいいよ」ってすぐアドバイスをくれて、お互いがお互いをディレクションし合うという現場。

みんなライター・編集者として、雑誌やWEBサイト等の撮影現場に立ち合うことが多いので、見栄えのいい写真をどうとるか? 写真に何を盛り込めば意図が伝わるか? 自分のことは分からないけど、人のことはよく分かる。

日頃はクライアントさんのために使っている「編集技術」を、この日は自分たちのために最大限活かして撮影しました(笑)

姿勢が悪いなって写真見て初めて気が付く!
海外のホテルに来たかのような素敵空間
どこにも使う予定ないけど、記念撮影。

いつもはライターとしてカメラマンさんの後ろ側にいるけど、たまには主役をするのも、カメラマンさんの前に立って撮影してもらうのもいいなぁ。

みんなでお互いを「可愛い!」と褒め合い、ただただ楽しかった。これなら毎年したいくらい(笑)

ナリタさん、山田さんプロのお仕事、ありがとうございました〜!

新しいプロフィール写真は、3月末を目処に変更しようと思ってます!

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

ライターとして活躍したいと思う人を、もっと具体的に応援したいと思い、この度ライター塾を始めてみることにしました。少人数クラスで、ライターとしての基本、話を聞くこと、書くことを学び、継続して仕事の依頼が来るライターとして活動できるようサポートします。

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