育児エッセイ(11)「脱・いい子のすゝめ」

  • ブックマーク

ここ数日の娘の夜泣きがひどくて、授乳してもオムツ替えても
背中をさすっても何しても寝てくれず、諦めて起きて
お茶を飲ませたり、抱っこしたり、夜中に家の中を歩き回り
気を紛らわすこと1、2時間したらようやく寝るなど。

ってことがあって、大変なんすよ、せんせーと、保育園のノートに書き込んだら、
先生から「起き上がってしまう前にトントンで寝かしつけた方がいいですよ」
ってアドバイスをもらいました。

トントンしてあげたら、その手を振り払われるよ、せんせー!
どうしたらいいの、せんせー。

—-

さて、久々のエッセイは、
私の子どものころの苦い思い出を綴っています。

エッセイ、何書こう?って思ったときにパァァァァア~と蘇ってきた記憶。
遠慮なんかせずに、一番大きいソフトクリームを選んだらよかったって、今でも思う。

↓クリックしたら拡大表示に。 
13-02
妙心寺発行:月刊誌『花園』2月号(2013.2.1)掲載  

子どもなんだから、変にいい子なんかにならなくていいって思ってる割には、
自分の子たちにはいい子でいることを強要しているんだなーわたし。
と、エッセイを書く過程で気が付いたのでした。 

最新情報はこちらから

ライターを目指す人のための7日間無料メールレッスン

1DAY:どうやったらライターになれるの?
2DAY:ライターとして何を書いて伝えたいのか?
3DAY:ライターって稼げるの? 原稿料についてのお話
4DAY:書くだけではないライター仕事
5DAY:仕事をお願いしたくなるライターとは?
6DAY:受けるべき仕事と断るべき仕事の見分け方
7DAY:編集・ライター技術を身につけて幸せになる!

  • ブックマーク

この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

ライターとして活躍したいと思う人を、もっと具体的に応援したいと思い、この度ライター塾を始めてみることにしました。少人数クラスで、ライターとしての基本、話を聞くこと、書くことを学び、継続して仕事の依頼が来るライターとして活動できるようサポートします。

書くを仕事に!京都ライター塾(プロコース)第3期の開催時期が決定!

最新情報はメルマガにてお知らせします!

お知らせ

noteでは、日々のことを淡々とつづる「つれづれ日記」(無料)と、月刊マガジン「京都くらしの編集室」(有料)を書いています。

有料マガジンでは、ブログに書けないような日々の気づきをはじめ、最近は自己肯定感、虐待、毒親、アルコール依存症、HSP、エンパスについて考察した記事を書くことが多いです。