【私の発酵生活】2021年も味噌作りしたよ。

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自分たちで味噌を作るようになって、4〜5年。手前みそとはよく言ったもので、ホント自分で作った味噌っておいしい。

というわけで、今年も味噌仕込みました。


いつもは近所のスーパーで味噌作りセットを購入するのだけど、今年は手配するのが遅くて購入できず。楽天で見つけたセットを購入してみました。

正解かどうか、結果は今年の秋にならないと分かりませんが(笑)でも、大豆も塩も必要な分量がきっちり用意されており、ご丁寧にゴム手袋まで。手順を書いたレシピまでついており、いたれり尽くせりのセットとなっていました。ありがたい。

今年は4㎏分に挑戦。

前の晩から、大豆を水に浸すこと12時間以上。

翌日、大豆を指で潰せるくらいまで柔らかく煮込む。薪ストーブの遠赤外線でおいしくなるようにと祈りつつ。

4㎏も仕込むのは初めてで、大豆を柔らかくするのに、こんなにも時間がかかるとは思わなかった。結局半日くらいコトコト煮込んでようやく次の作業へ。圧力鍋でやると良いのかも。

大豆を潰して、麹と混ぜる。この潰す作業が私は好き。無心で潰していくのが楽しい。今年は家族みんなでやれてそれもいい思い出。

樽というか壺というか、に投げ入れて、酒粕で蓋をしたら仕込み作業は終了!!!

今年の秋を楽しみに。

この作業が終わるとホント達成感。春を迎えられるなぁという感じです。

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

ライター未経験の方や、ちょっと繊細な方も4カ月で「書くを仕事にする」ために必要なことが「ひととおり」学べる「京都ライター塾」。ゴールは、単にライターになるだけではなく、理想の暮らしを叶えて幸せになるために、ライターとして活動する。そのための「書くを仕事にする」方法を余すことなくお伝えします。

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