京都 元田中の隠れ家的、焼菓子専門店「ビジャ ブエナ」

先日、元田中で取材があった際、裏道をフラフラ歩いてたら、
とっても可愛いお店を見つけたので入ってみました。

焼菓子専門店「ビジャ ブエナ」。
こんな可愛らしい外観のお店、入らずにはいられない。
焼菓子専門店「ビジャ ブエナ」

で、お店に入ったら、爽やかなイケメンがカウンター内に立っていたので、
思わず話しかけるというもの(笑)
地元の人しか通らないであろう道にお店があって、思わず「隠れ家のようですね」と言うと
「今年3月にオープンしたんですけど、近所の人にも、
こないだになってこんなんできてたん?って言われました(笑)」と。
確かに、ここめがけて行かなければたどり着けない場所。

だから、見つけたときは特別感があってちょっとうれしい。

焼菓子専門店「ビジャ ブエナ」置いてあるお菓子はフランス菓子だけど、スペインのノリが好きで「内装はスペイン風なんです」
カラフルで陽気な感じがとっても気持ちよく、楽しくお菓子選びができそうな空間。

 

焼菓子専門店「ビジャ ブエナ」

 

焼菓子専門店「ビジャ ブエナ」
小ぶりで手土産にも、自分のおやつにも良さそうな焼き菓子がずらり。

焼菓子専門店「ビジャ ブエナ」
クッキーとバゲット、それに暑い日だったのでババロアを購入。
バゲットは、スペイン料理のお店に卸しているそうで、曜日限定で店頭にも登場。
翌日の朝食においしくいただきました。
固いパンは苦手な息子が珍しくおいしいと言って、そのまま食べていて、
ふーん、おいしいものは子どもでも味が分かるんだねと思ったことでした。

ここはもう、すぐ近くの自家焙煎コーヒー豆販売店「WEEKENDERS COFFEE」
セットで行くしかない。次、コーヒー豆を購入するときにまた寄ってみよーっと。

オーナーパティシエの吉村さん、ありがとうございましたー。
——
さて、今日は打ち合わせで心斎橋まではるばると。
いつものように京阪特急の一番前の席を陣取って(乗り鉄)、
往復3時間かけて行ってきます(遠い…)

取り壊されるかも…と話題となっている大丸心斎橋店で

ヴォーリズ建築でも愛でてこようか、な。

この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

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