水無月を食べて無病息災!今年ほど切実に願ったことはないかも。

  • ブックマーク

京都では毎年6月に和菓子「水無月」を食べる風習があります。

いつも、どこの和菓子屋さんで買おうかと、楽しく頭を悩ませているのですが、今年はなんと!夫が水無月を手づくりしてくれました。

水無月って家で作れるんだ…!材料は、甘納豆と白玉粉などなど。果たして自家製水無月のお味はというと。

わたし

生地がむっちりしてて、めちゃくちゃおいしい!!!

しっかりおいしくてビックリしました。

息子が気に入ってしまい、私が大きい方の水無月を食べると、ものすごく怒る。

何度か作るうちにすっかり要領を覚えた夫は、しまいには30分くらいであっという間に水無月を完成させるまでになっていたのでした(ホント器用だな)

毎年慌ててお店に買いに行っていたのですが、今年はそんなこともなく、ゆっくりおいしく味わって食べることができました。

それにしても、今年ほど無病息災を願う年はないかもしれない。

そして6月も本日で終わり、早くも2020年折り返し。残り半年も何とか平穏無事に過ごしたいものです。

江角悠子の情報はメルマガを中心に発信しています。

おかげさまで大変多くの方に購読いただいており「無料でここまで語ってもらえるなんて!」「あったかくてホッとして読むとやる気が出る、お手紙のようなメール」など、とっても好評です!!

私の講座やセッション、イベント等はメルマガのみでご案内することがほとんどなので、ぜひ下記写真をクリックして登録してみてください〜。

 

 

  • ブックマーク

この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

ライター未経験の方や、ちょっと繊細な方も4カ月で「書くを仕事にする」ために必要なことが「ひととおり」学べる「京都ライター塾」。ゴールは、単にライターになるだけではなく、理想の暮らしを叶えて幸せになるために、ライターとして活動する。そのための「書くを仕事にする」方法を余すことなくお伝えします。

第8期(グループ講座)は2023年1月開催予定です。