アートとデザインを楽しむ京都本、出ました。

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エルマガジンと京都造形芸術大学がコラボした京都本が発行されました。
テーマはアートとデザイン。
普通の京都本とはまたちょっと違う視点で京都が紹介してあって、なかなかに面白い!

 


私はスポット紹介をいくつか担当。
神社仏閣のグッド・デザインという特集ページで行ったのは、大徳寺内の塔頭。
なんと十字架が浮かび上がるよう石が組まれていました!

仏教とキリスト教のコラボ。

重森三玲作庭だそうで、それを作ろうとした重森三玲もすごいが
それを受け入れたお寺もすごい。懐の深さよ。

で、このお寺の取材時、本堂にお参りもせず撮影を始めてしまい、
ご住職に静かに怒られてしまったのでした。
お寺を撮影させていただくのに、手も合わせず、
我が我が!な姿勢が恥ずかしく猛省。。。
そして叱ってくれたご住職に感謝。
取材終わりにはお抹茶まで点てていただき、
良いお話をたくさん聞かせてもらいました。
京都でお寺といえば、すっかり観光地化されているけど、
お寺に行くということはこういうことだなと思った次第。
あいにくの雨の中、撮影。

イタリアンレストランでは夏を先取りしたハモが登場。
撮影後、試食させてもらいました。ウマ―!

撮影は、舟田カメラマンさん。
今回もありがとうございました!

それにしてもこの本、京都本というか造形大の大学案内というか?

俄然、造形大に興味がわくし、よく出来てるなぁと思います。

先月、ことり会メンバーとお寺の境内にカフェや雑貨屋さんがある
「D&DEPARTMENT KYOTO by 京都造形芸術大学」 に行って、
そこもとってもよかったので、また紹介したいと思います。

京阪神エルマガジン社

2015-07-07

1週間お疲れちゃんの金曜日。
ノンアルで乾杯したい~。

では皆さまもよい週末を!

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。