【ときどき大学講師】編集技術の授業、冊子作りも大詰め

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コロナ禍のため、急きょオンライン授業でスタートした今年度の大学授業。前期はすべてzoomによるオンライン。後期からはようやく対面での授業となりました。

そんな、てんやわんやの今年度の授業も、残り約1ヶ月です…。はやいっ!

冊子作りを通して「編集技術」を学ぶこの授業、今は取材させてもらったお店に先方校正をして、最終確認をする大詰めの段階。

コロナ禍でお店に取材に行くのもなかなか難しい中、学生たちはすーごく頑張っている。

が…。

毎年想像だにしないことが勃発して、先生業3年目といえども一切気が抜けない状態です(笑)

私が授業で言ったことに対して「そこまでくみ取ってくれるの?」と驚くほどの理解力があると思ったら、一方で、これは常識だろうと思って伝えることを怠っていると、見事にそこでつまずいたりして「え?そこで??」となったりして。

相変わらず試行錯誤の3年目です。教えることって、本当に難しい。

年明けには、入稿して1月末には冊子が完成予定。

今年も素晴らしい冊子になりそうな予感で、完成が本当に楽しみ。なーんか、いろいろあるけど、頑張って乗り越えたい…!

▶これまでの奮闘記はこちらから読めます。

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

ライターとして活躍したいと思う人を、もっと具体的に応援したいと思い、この度ライター塾を始めてみることにしました。少人数クラスで、ライターとしての基本、話を聞くこと、書くことを学び、継続して仕事の依頼が来るライターとして活動できるようサポートします。

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