今季もついに薪ストーブに点火!

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12月に入りすっかり寒くなった京都。今年もそろそろ薪ストーブの季節です。

昨日、夫が年に1回の煙突そうじをやってくれたので、今日から薪ストーブが使える!!煙突のすすを掃除しておかなければ、火災がおきてしまうこともあるので、掃除は大切。煙突を途中から外して、ブラシを突っ込んで、ごしごし。

今年の煤はこのくらいの量。冬の寒い時期に3ヶ月くらい、ほぼ毎日薪ストーブは使うものの、よく乾燥したいい薪を使うので、そんなに煤はでない。かわりに薪を燃やした灰は、バケツに何杯もでるけれど。

点火!

そして今朝、ついに点火!!

冬の朝、真っ暗な中で薪がぱちぱちとはぜる音を聞きながら、瞑想をするのが本当に至福です。

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

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