伏見桃山で、薪づくり(1)

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週末に、薪づくりをしてきました。薪ストーブに使う薪はしっかり乾燥したものでなければ、うまく燃えてくれません。今、薪を準備していても、使えるのは2年後くらい…

というわけで、薪ストーブを使うようになってから、とにかく一年中、薪のことを考えています。で、数年前から声をかけてもらって伏見桃山のみどりの会の会員となり、ときどき「薪づくりに来ないー?」と連絡をもらって、お邪魔しています。

宝の山のような、大量の薪。これでは大きすぎるので、持って帰ったのちに、薪割り作業が必要。薪ストーブを置くようになってから、薪づくりの必要に駆られて、よく山へ行くようになったのですが、これが何だかとっても気持ちよく。

虫好きの息子にもたまらない感じで、さっそくこれ(手のひらをご覧ください…)

おかーさん、虫無理なんで、いちいち見せに来なくても大丈夫です。でも、こんな小さなクワガタがいるんだなぁと発見もあったり。この日は、里山について学ぶという大学の授業も兼ねていて、たくさんの大学生が駆り出され、薪を運び薪を割るという作業をしていました。
男子学生が「俺、里山に来て、ちょっと人間として成長できた気がする(笑)」

「それ口に出して言うかー?はずい。でも俺も思ってたけど(笑)」「俺も俺もー!」

とかいう会話をしていて面白かった。でも、その感覚すごく良いと思う。

虫取りの後は、たくさんのお兄ちゃんが「バドミントンがしたい」という息子の相手もしてくれ、こちらは大助かり。引率の大学の先生が虫の専門家ということで、息子は虫取りする際にいろいろ教えてもらい、それがとても楽しかったよう。「あのおじちゃんとまた虫取りに行きたい」とか贅沢なことを。

その先生が京大で勉強してたということを聞きつけ、「俺も京大に行こうかな」 などと申しておりました。そこは本気で頑張ってほしいと思う母であります。続く。

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。