【第3期ライター塾】受講生による1回目の講座の感想を紹介します!

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先月末から始まった第3期京都ライター塾

1回目の講座が終わり、受講生によるレポート記事が続々とアップされているので、紹介します。

1回目の講座内容は?

全5回ある講座の中で初回は、「ライターとは何をする人なのか?」についてお話します。

3時間ある講座前半は、どんなライターがいるのか、ライターの仕事内容とは何をしているのか(書くだけではない、雑誌やWEBではどんな風に仕事を依頼され、どんな風に仕事を進めていくのか)について。

紙媒体でもWEBでも、いったいどんな仕事があるのか、単価はだいたいどのくらいなのか。そもそもライターって稼げるの? これまで私が手がけてきたお仕事を例に、それぞれの単価も、相場を知るという意味でも具体的に伝えています。ここを言ってしまうのは、手の内を全部開かすようで、毎回恥ずかしいのですが。

現状を知らなければ、ライターがどんなものなのか見えてきません。

そして後半は、「自己分析ノート」を使ったワークに取り組んでもらいます。私も実際に使って、いろいろな気付きがあったマツオカミキさんの自己分析ノート

受講生の皆さんも、ノートの質問にひとつずつ答えていくことで、いろんな気付きがあったようでした。自分のこれまでを棚卸しして、しっかり振り返ることって、日常に流されているとなかなかできることではありません。

私が自己分析ノートを書き終えるのには、一人でやっていたため、半年もかかってしまいました(ついつい自分のことは後回し。とりあえず目の前の仕事をやってしまう)。受講生の方には講座の中で時間を取って書き進めてもらうことで、大事なことを後回しにせず、しっかり向き合ってもらえるのではないかと思っています。

受講生によるレポート記事

同じ講座を受けてもらっていますが、それぞれ受け取ること、印象に残っていることは違うのだなぁと毎回楽しく読ませてもらっています。

それぞれ読んでみて、違いを見つけてみるのも面白いかもしれません!

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

ライターとして活躍したいと思う人を、もっと具体的に応援したいと思い、この度ライター塾を始めてみることにしました。少人数クラスで、ライターとしての基本、話を聞くこと、書くことを学び、継続して仕事の依頼が来るライターとして活動できるようサポートします。

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