美玉屋の黒みつだんご

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

昨日は久々に撮影ありの取材。
カメラマンさんが、照明のスタンドを用意し、露出をチェックしだすと
「何かマスコミ~!」という感じがして、今もワクワクする。

さて、今日紹介するのは、美玉屋の「黒みつだんご」。
生粋の京都人である旦那のお母さんが、「おいしいから」と出してくれたもの。

黒蜜をかけた団子に、たっぷりきな粉をまぶしたものが、10本入りで914円。
もっちりとした団子の食感が美味。
みたらし団子のような、きな粉餅のような、味わいでした。

京都って、毎日の生活の中に
普通においしい和菓子が組み込まれているんだなとしみじみ思う。

でも、やっぱり私は、澤屋の粟餅のおいしさが忘れられない!
次行けるのは一体いつ?
毎日のように、今日は行けるか?明日は行けるか?と考えている。

美玉屋
住所:京都市左京区下鴨高木町西入ル
電話:075-721-8740
時間:9:30~19:00 火休