かねよ

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

年明け早々、突然「かねよ」の鰻が食べたい!と思いつき、
それから夢に見るほど切望していた鰻を、今日やっと食べに行ってきた。

大正時代から続く老舗の鰻料理専門店。
店構えからも、長い歴史が感じられていい。

友達に誘われ初めて行ったときには、何も知らなかったので
「鰻というからには、うな重が出てくるのかなぁ」と思ったら、
ココで人気の「きんし丼/1470円」は、私が予想していたものとは
ぜーんぜん違っていてビックリ。

運ばれてきたきんし丼。蓋から、卵がはみ出しています。

蓋を開けると、キレイな黄色のだしまき卵が、座布団のように乗っかっています。
この見た目だけで食欲をそそられる!

そして、卵の下に隠れるようにして鰻が。
フワフワのだし巻き卵を割るようにして、食べ進めていきます。
旦那を連れて行ったのだけれど、あまりのおいしさに2人とも無言で食べる食べる。
卵もフワフワ、鰻もフワフワ。100年来という秘伝のタレも旨い。

ちなみに、開店から午後3:00までは、ランチサービスとして
かねよ丼(うな丼)が890円だそう。お手ごろ価格はすごく魅力だけれど、
行ったからには、やっぱりドーンと卵が乗ったきんし丼が食べたい!と思ってしまう。

あー、こうして写真を見てるだけでもよだれがでそう。
また行こう。

かねよ
住所:京都市中京区新京極六角(MOVIXの南側)
電話:075-221-0669
時間:午前11:30~午後9:00、年中無休