ぬか漬け生活、再び。

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5年前に取材がきっかけで始めたぬか漬け生活。

このブログを書いたすぐ後くらいにカビを生やしてしまい、いったん挫折していたのですが、この度コロナ禍のため自宅で過す時間が増え、再び挑戦してみようということになりました。

仕事で、京都中のお漬物屋さんを取材させてもらうという「京都おつけもん探訪記」を担当しており、このお仕事がきっかけで家の冷蔵庫には常にお漬物があるというのが当たり前になりました。食卓に漬物がないと、なにかが物足りない。そんな我が家なら、今度こそぬか漬け生活は続くのではないか!と思っています。

ぬか漬けのある暮らしリスタート

前はタッパでぬか漬けをしていたのですが、今回は前から憧れていた、冷蔵庫にきれいに収まる野田琺瑯の容器を購入。

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ぬかは、今回、大安さんのぬかをオンラインショップで購入。理由は、大安さんのお漬物の味が私好みだったから。

キュウリは何日漬けると好みの味だなとか、日々いろいろ実験しながら楽しんでいます。私が一番好きなのはみょうがのぬか漬け。これを千切りして醤油をかけてご飯食べたら、いくらでもいける!

コロナ禍の最中には家庭菜園も始め、最近少しずつ夏野菜が収穫できるようになりました。

庭でとれたキュウリを我が家のぬか床で漬ける。長年私の憧れていた丁寧な暮らしにちょっとは近づいている気がする。

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

ライターとして活躍したいと思う人を、もっと具体的に応援したいと思い、この度ライター塾を始めてみることにしました。少人数クラスで、ライターとしての基本、話を聞くこと、書くことを学び、継続して仕事の依頼が来るライターとして活動できるようサポートします。

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