インタビューさせていただきました!「PHPスペシャル2014年1月号」発行されています。

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初めまして!のお仕事、「PHPスペシャル」でインタビュー記事を書かせていただきました。
お仕事をいただくきっかけとなったのは、なんとフリーペーパー「ことり会だより」
編集の方が「ことり会だより」をお店で見つけて以来、
「いつか、ことり会の方にお仕事をお願いしたい」と思ってくださっていたとか(涙)

冊子の中で、「私のターニングポイント」というインタビューページを担当。
西陣に住み、全国でも珍しい竹紙(竹から紙を作るんです!)専門店を
営んでいらっしゃる、小林亜里さんにお話を伺いました。 

冊子の中で、穂村弘さんという歌人の方がエッセイを書いているのですが、
私、この方のエッセイが本当に大好きで。何度も読み返しては、悦に浸るっていう。
穂村さんの物事をとらえる、視点が本当に面白く、興味深く、大好きなんです。
(で、穂村さんを知ったのは、山田ねーさんにオススメしてもらったからなんですけどね) 

そんな大好きで憧れる方と同じ冊子に署名が載るとか、この上ない至福なんですけど。

穂村さんの今回のエッセイ「京都こわい」も、京都に住んでいるだけに、余計に面白かった。
エッセイに出てくる某寺って、「あぁ、あそこねぇ」なんて思いながら。

コンビニなどにも並んでいるこちら。
本にポンと入れておくにもちょうどいいサイズで、
テーマも興味深く、隅々まで読むところぎっしり。

活字中毒の私としては、鞄に入れ、外出時に持ち歩いて、
移動の間に、ちびちび読むというのが今の楽しみです。

PHP (ピーエイチピー) スペシャル 2014年 01月号 [雑誌]

 
PHP研究所

私が何度も読み返している、穂村さんのお気に入りのエッセイはこちら。
え、そこ?そこ気になる?ってことや、
あ、確かにそれ気になってた…ってことが満載で、
しかもそれを表現する言葉の一つ一つが絶妙で、どれもツボ。

本当はちがうんだ日記 (集英社文庫)
 
集英社

こちらも面白い。

にょっ記 (文春文庫)
 
文藝春秋

 

穂村さんが日常生活で出会った、何でもない言葉を取り上げ分析。
そこ、気になる?ってところがやっぱり面白い。

絶叫委員会 (ちくま文庫)
 
筑摩書房

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。