1928ビル内のカフェ ショコラで「北欧フィンランドフェア」開催中です

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「関西の近代建築の父」ともいわれる武田五一の手掛けた1928ビル。
このレトロビルの2階にあるカフェ ショコラで、今フィンランドフェアが開かれています♪

武田五一は、ここ以外にも、えーと京都府立図書館や京大の時計台のある建物など手がけた人です。

で、私はこの夏より「関西日本・フィンランド協会」の創立35周年を記念したイベントの実行委員となり、
毎月会議に出席しているのですが(でも、本当に出席しているだけの役立たず…)
それがご縁となってたびたびカフェへお邪魔させていただいています。

 以前、こんな可愛らしいラテを紹介しましたが(*^-^)

現在は、お店の一角がミュージアムショップのようになっていて、
フィンランドの可愛らしい雑貨があれこれ購入できるようになっています。

 

 

 

12日からは、「フィンランドの食」をテーマに、新たにヴィンテージの器も登場。
北欧デザイン好きにはたまらない品ぞろえになっています。

おまけにカフェなので、しっかりフィンランドの味も楽しめる!

こんな風に気軽にフィンランドの味が楽しめるお店って、なかなかないですよね。
フェア期間だけのメニューなので、気になる方は今のうちに(笑) 

それで、フィンランドで最も愛されているコーヒーが、ロバーツコーヒーなのだそうですが、
これも、カフェでいただけます♪

わたくしロバーツコーヒーは初体験。
自分の好きなコーヒーの味は決まっていて、
すっぱいのとかクセのあるコーヒーとなると一切飲めないのですが、
ロバーツコーヒーは私の好きな感じで、酸味が少なく薫り高く、おいしくいただきました!

イッタラのカップに入ってサーブされます(写真ないですが)

この日、フィンランド大使がカフェに顔を出されるということで事前に連絡をいただき、
取材終わりで駆けつけたのですが、残念…大使は帰られた後。

この日の取材は、1日だけで1か月分の人にインタビューしたんじゃないかっていうくらいのハードな内容で
(30分刻みで終日インタビュー)
カフェで、オーナーの太田さんにロバーツコーヒーをごちそうになり、息を吹き返したのでした。ふー。

 

お土産に購入したのが、こちら「ムーミンママのシナモンブレッド」。
ネーミングにやられた&ムーミンの缶がかわいらしくて、
食べ終わったあとは、ペン立てにでもしようかしらと。

中には、シナモンロールのような味の焼き菓子が。形も可愛らしい。

 

今、デスクの横にあって、仕事中のおやつとなっています。おいし。

1個350円(だったかな)と手頃だったので3つ購入。
ことり会メンバーにおすそ分け。

12月に入ったら、あのマリメッコのデザイナーとしても活躍していた脇阪克二さんのトークショーがあったり、
フィンランドのクリスマスをテーマにしたフェアが開催されるなど、盛りだくさん。

というわけで、北欧好きの方、雑貨好きの方、ぜひ一度足を運んでみてください。 

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

ライターとして活躍したいと思う人を、もっと具体的に応援したいと思い、この度ライター塾を始めてみることにしました。少人数クラスで、ライターとしての基本、話を聞くこと、書くことを学び、継続して仕事の依頼が来るライターとして活動できるようサポートします。

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