ライブメモ:ホフディランのライブ「ホ二人旅2013」に行ってきた。

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ホフディランというバンドをご存知ですか。
ボブディランではなく、ホフディラン。

先月末、新京極の中にある誓願寺というお寺でライブがあったので、
張り切っていってきました!

今回のブログは、ライブの感想をだだーっと書いているだけなので、
興味のない人はスルーしてくださいね(^^;ゞ

で、そのライブ中、なんと!この曲の間なら写真撮ってもいいよという太っ腹なサービスあり!
撮影させてもらいました!

でも、大好きな歌「スマイル」が生で聴けるというのに、
バシバシ撮影してるなんて余りにもったいなくて、
撮影もそこそこにすぐ歌に夢中になってしまったんですが。

ライブ会場がお寺ということもあり、
住職の読経でライブが始まるという面白い展開。
私たち観客は座布団や座椅子に座り、 盛り上がる曲になると、
雄飛(右の人です)の合図で立ってノリノリになるという。

雄飛の声が、メロディも歌詞も、胸に染みて染みて。

私の聴きたかった曲も全部聴けました。

・欲望
・seazon 
・恋はいつも幻のように
・スマイル

新曲もよかったなぁ。 

ワタナベイビー(あ、左の人です)の赤ちゃんがもうすぐ1歳になるとかで作られた新曲は、
「大きくなってほしくないなぁ。このままでいてほしいなぁ、おれの子、可愛い可愛い」ってのが詰まっていて
すごく可愛らしかったし、共感しながら聴いたのでした。

もうずいぶん前に友達に誘われホフディランのライブ初めて行ったときには、
雄飛がカッコ良すぎて、息子が産まれたら「雄飛(ゆうひ)」という名前にしようと思っていたんですが、
それは、夫にあっさりと却下されました。
「ゆうひ」という音の響きも、意味もすごくいいのに。
ちなみに意味は、検索すると
「雄鳥が大空に飛び上がるように、大きな志をいだいて盛んに活動すること」
いやぁ、やっぱりいい名前だなぁ。どなたか子どもに名づけますか。

—— 

話があちこち飛びますが、以前、大阪の会社に勤めていた頃、
朝は7時過ぎに家を出て、夜は連日23、24時くらいに帰宅…あまりのしんどさにみんなすぐ辞めていく、
今でいう軽いブラック企業だったと今なら思うんですが、
そこで働いているとき、私の支えとなっていたのが、ホフディランの「スマイル」という曲でした。

歌詞のお気に入り部分を抜粋すると… 

::::::::::::::::::::::::::::::::

いつでもスマイルしようね 完璧なんかでいられるわけがないだろう
すぐスマイルするべきだ 子供じゃないならね

かわいくスマイルしててね 人間なんかそれほどキレイじゃないから
すぐスマイルするべきだ 子供じゃないならね

::::::::::::::::::::::::::::::

 

という歌詞だけ読むとアレですが、あのメロディと声に乗せて聴くとすごく励まされて、
笑顔を忘れがちなすさんだ職場で、よく頭の中で歌っていたのでした。 

落ち込みがちな人は、ぜひ一度YouTubeで聴いてみてください。ホント名曲。

スマイル / ホフディラン

今でも私の仕事上のテーマソングとなっています。
大人なんだから、嫌なことがあったって、嫌な人がいたって、
さらりと笑顔で仕事したいものだって思います。 

私を初めてホフディランのライブに誘ってくれた友達も、なんと!
この「スマイル」という曲が仕事でのテーマソング、
と全く同じことを言っていたので2人で驚いたのでした。

というわけで、ライブの感想をつらつらと。

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

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