育児エッセイ(04)「やきもき育児、ときどきご褒美」

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小冊子「花園」のエッセイ、昨年の7月号のテーマは、
育児しているときに、ときどきもらえるご褒美について。 

育児って、本当に大変なんだけど、こうやってたまにご褒美がもらえるから
頑張れるんだよねぇって思ったことを書いています。

 

↓クリックしたら拡大表示に。

妙心寺発行:月刊誌『花園』7月号(2012.7.1)掲載 

 

最近の息子は、このときよりさらにバージョンアップ。
本当に口が達者になって、大人顔負け。
子どもって別に大人の小さい版じゃなくて、
れっきとした一人の人間なんだなぁって思います。 

ところでこの夏には5歳になろうかという息子。
まだ寝かしつけをしているんですが、これはいつまで続くのでしょーか。
昨晩なんか、寝かしつけ開始から1時間半、いつまでも遊んで
一切寝ないので、最後は二人して大ゲンカ。息子大泣きの末、ふて寝。

早くひとりでのびのびと寝たい。 
と思いつつ、一人の布団は妙に広くて寂しいと思ったり、な日々です。 

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。