阿闍梨餅(あじゃりもち)京都のテッパン手土産はこれ。

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

いわずと知れた京都の銘菓「阿闍梨餅(あじゃりもち)」を紹介。

初めて食べたのは、いつだったか忘れたけれど、
「普通のお饅頭でしょ」と思って食べたら、
意外な皮の食感に驚いたのだけは覚えている。

モッチモチの皮の中には粒餡が。
あんこは甘すぎず、皮とあんこの量もちょうどよくて、
今ではすっかりお気に入りの和菓子。

カテゴリーはおもたせにしているけれど、
自分用に買いたい和菓子。
バラ売りもしてくれるし、1個105円とお手ごろだし、
大丸や高島屋、京都駅なんかで買えるのもいい。

本店でできたてを買うと、温かくて、皮が柔らかくモッチリしていて
本当においしい。
が、冷めてもトースターでちょっと温めると、
十分できたてのおいしさを楽しめる。

老舗のおいしい和菓子なのに、気取ってなくておやつにぴったり。
年末、帰省する人は手土産にもぜひ。

阿闍梨餅本舗 満月
住所:京都市左京区鞠小路通今出川上ル
電話:075-791-4121
時間:午前9時~午後6時、不定休

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京都に暮らして22年、京都で活動するフリーライターのここだけの話。短いエッセイや日々の気づきなども綴っています。

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