阿闍梨餅(あじゃりもち)京都のテッパン手土産はこれ。

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いわずと知れた京都の銘菓「阿闍梨餅(あじゃりもち)」を紹介。

初めて食べたのは、いつだったか忘れたけれど、
「普通のお饅頭でしょ」と思って食べたら、
意外な皮の食感に驚いたのだけは覚えている。

モッチモチの皮の中には粒餡が。
あんこは甘すぎず、皮とあんこの量もちょうどよくて、
今ではすっかりお気に入りの和菓子。

カテゴリーはおもたせにしているけれど、
自分用に買いたい和菓子。
バラ売りもしてくれるし、1個105円とお手ごろだし、
大丸や高島屋、京都駅なんかで買えるのもいい。

本店でできたてを買うと、温かくて、皮が柔らかくモッチリしていて
本当においしい。
が、冷めてもトースターでちょっと温めると、
十分できたてのおいしさを楽しめる。

老舗のおいしい和菓子なのに、気取ってなくておやつにぴったり。
年末、帰省する人は手土産にもぜひ。

阿闍梨餅本舗 満月
住所:京都市左京区鞠小路通今出川上ル
電話:075-791-4121
時間:午前9時~午後6時、不定休

アマゾンでも阿闍梨もちが買えるとな!が、直営店ではなく、代理購入のため、お高い!!

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阿闍梨餅本舗 京菓子司 満月
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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

ライター未経験の方や、ちょっと繊細な方も4カ月で「書くを仕事にする」ために必要なことが「ひととおり」学べる「京都ライター塾」。ゴールは、単にライターになるだけではなく、理想の暮らしを叶えて幸せになるために、ライターとして活動する。そのための「書くを仕事にする」方法を余すことなくお伝えします。

第8期(グループ講座)は2023年1月開催予定です。