育児エッセイ(03)「進化する検診スタイル」

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小冊子「花園」のエッセイ、昨年の6月号のテーマは、「進化する検診スタイル」。 

妊娠が分かって、赤ちゃんを産んでからのことはあれこれ想定していたけれど、
妊娠中の検診をどうするかってことは、何にも考えていなかった。
いろいろあるんだなぁって驚いたことなどを綴っています。

お腹の赤ちゃんの様子を知るために、
超音波で映像を見るってとこまでは知っていましたが、
それ以上に、いろんなことが進化しているんですねぇ。

 

↓クリックしたら拡大表示に。
 
妙心寺発行:月刊誌『花園』6月号(2012.6.1)掲載 


ついこないだも、友人の妊娠が判明。
「赤ちゃんのサイズと同じ大きさの、●●�pのキューピー人形をもらいました」
っていうのを聞いて、今はそんなサービスが!へぇぇ!と思いました。

お腹の赤ちゃんが小さいうちは、何の実感もないから、
同じサイズの人形もらったら、「そうかぁ、今はこのサイズか。かわいい!」
ってなりますよね、きっと。

でも、これはもう4年以上も前のことだから、
今はまたさらに私の知らないことがあるのかもしれない。

そういえば妊娠中に、赤ちゃんに障害があるかどうかの検査もできるんですよねぇ。
進化がいいのか、悪いのか。 いろいろ考えますよねぇ。

 

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

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