書籍「京都すてきな雑貨屋さん」出ました。

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もう昨年12月の話ですが、夏に取材、撮影までさせてもらった書籍、
「京都すてきな雑貨屋さん」が発行されました。

この取材はもう本当に大変で。なんせ、撮影て!
緊張しながらの撮影は、クーラーの効いた涼しいはずの部屋で、
汗だっくだくになりながら、2時間にもおよびました。

素敵なお店は撮りどころがたくさんあって、こちらから撮るのがいいのか、
あちらから撮るのがいいのか、寄るかのか引くのか…。
あらためてカメラマンさんの素晴らしさと大変さを思い知ったのでした。

おまけに「取材ライターのお気に入り」を2点選ぶというのにも
「どれも魅力的で選べん!」と迷いに迷い、時間がかかってしまったというわけで。

さらには取材する店する店でお気に入りを見つけては、購入してしまうので、
最後にはもう最低限のお金だけ持って取材へ行くことに。

と、可愛らしい装丁とは裏腹に、そんな苦労が詰まった書籍となっております。
きっと他のライターさんも同じなはず。

書籍では全58軒の雑貨屋さんを紹介。
そのうち11軒ほど担当させてもらいました。
雑貨が好きなので、京都市内のめぼしい雑貨屋さんには
だいたい行ってると思っていたのですが、
できあがった書籍を見てみると、イヤイヤぜーんぜん。
京都にはまだまだ私の知らない魅力的な雑貨屋さんがたくさんあるなぁと。

写真がたくさん載っているので、それを眺めているだけでも楽しい。
本屋さんで見かけたらぜひ手にとって見てみてください。

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

ライターとして活躍したいと思う人を、もっと具体的に応援したいと思い、この度ライター塾を始めてみることにしました。少人数クラスで、ライターとしての基本、話を聞くこと、書くことを学び、継続して仕事の依頼が来るライターとして活動できるようサポートします。

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