柴洋

  • ブックマーク

冬になると編み物がしたくなる…なんて人にピッタリのカフェを紹介。

東大路清水道をだいぶ西へ行ったところにある「柴洋」。

この木の看板が目印。

柴洋は洋裁教室を主体に、
オリジナル商品やカフェを通して、
オーガニックな暮らしを提案(HPより)しているお店。

カフェでは、玄米ご飯のおむすびやカレー、
オーガニックハーブティーなんかが楽しめるほか、
さまざまなワークショップを開催している。

例えばニットでカゴを編んだり、フェルトでルームシューズを作ったり、
1回限りで気軽に楽しめるワークショップは、雑貨を手作りするのは興味あるけど、
材料を用意するのがなぁ面倒くさいなぁ…なんて人(←私)にぴったり。

材料も揃えてもらい、分からないことがあればスグに聞ける先生もいるし!
素晴らしい。

今回は普通にお茶しただけですが、いつかぜひ!と思っているお店。

このワンちゃんはお店の看板犬・アメリ。
この座り方といい、振り返ったときの顔といい、憎たらしくも可愛いアメリ。
足がストーブに当たってますが、大丈夫でしょうか?

このときに注文したきなこラテ(600円)。
きな粉クッキーがオマケで付いてきた。
こういうの、嬉しい。

5人が座れるカウンターの向こう側には
使い込まれた道具たちがズラリ。
雑誌クウネルに出てきそうな、いい感じの店内。

祇園に近いようで、ちょっと歩くので結構穴場かも。
観光に疲れたら一休みするのにちょうどいいのでは。

柴洋
住所:京都市東山区松原通大和大路東入2丁目轆轤町109
電話:075-525-3070
時間:平日 11:00~19:00(18:30 LO)、土日祝 11:00~21:00(20:30 LO)水休

最新情報はこちらから

ライターを目指す人のための7日間無料メールレッスン

1DAY:どうやったらライターになれるの?
2DAY:ライターとして何を書いて伝えたいのか?
3DAY:ライターって稼げるの? 原稿料についてのお話
4DAY:書くだけではないライター仕事
5DAY:仕事をお願いしたくなるライターとは?
6DAY:受けるべき仕事と断るべき仕事の見分け方
7DAY:編集・ライター技術を身につけて幸せになる!

  • ブックマーク

この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

ライターとして活躍したいと思う人を、もっと具体的に応援したいと思い、この度ライター塾を始めてみることにしました。少人数クラスで、ライターとしての基本、話を聞くこと、書くことを学び、継続して仕事の依頼が来るライターとして活動できるようサポートします。

書くを仕事に!京都ライター塾(プロコース)第3期の開催時期が決定!

最新情報はメルマガにてお知らせします!

お知らせ

noteでは、日々のことを淡々とつづる「つれづれ日記」(無料)と、月刊マガジン「京都くらしの編集室」(有料)を書いています。

有料マガジンでは、ブログに書けないような日々の気づきをはじめ、最近は自己肯定感、虐待、毒親、アルコール依存症、HSP、エンパスについて考察した記事を書くことが多いです。