京都祇園「サロン・ド・上林」本日オープン!自分でお茶を淹れて楽しめるカフェ

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創業450年の京都宇治の老舗茶舗・上林春松本店のお茶が楽しめるカフェ
「Salon de KANBAYASHI」が東山のウエディング施設
「アカガネ リゾート 京都東山1925」内に本日4/1オープン!

昨日、山田ねーさんと一緒にそのレセプションに行ってきました。

カフェは入ってすぐのところにある蔵をリノベーションしたモダンな空間。

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上林春松の煎茶、玉露と共に楽しめるのが、
京都で人気の和菓子ユニット「日菓」さんとのコラボメニュー。

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レセプションでは、お茶を使ったスイーツの数々、
一口サイズのお料理まで用意してあり!!!
わたくし欲張ってあれこれ味見させてもらいました。

ペットボトルなどでお茶はよく飲まれているものの
「お茶を淹れる」という文化、体験を提供したいという思いから
カフェでは、自分で急須を使って淹れるスタイルをとっているそう。

淹れ方はスタッフの方が丁寧に教えてくれます。

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カフェで楽しめる煎茶は3種、玉露は2種。
このカフェでしか味わえないオリジナルブレンドの煎茶もありました。

レセプションでは、スタッフの方が1杯ずつ丁寧に淹れてくれたものをテイスティング。
お湯の温度、蒸らす時間まできっちりはかり、計算されたおいしさ。

私は、渋みの少ない飲みやすい「徒然」というのが一番好きでした。
玉露は…濃厚ですね。。。
飲み慣れないけれど、ねーさんのように「これがおいしい」と思える舌になりたいものです。

で、カフェもいいんですが、私が一番気になったのは、アカガネリゾートの施設そのもの。
前身は、大正14年に建造された老舗企業のオーナーの邸宅だそうで、
私の大好きなレトロな空間もあり、こんなところで食事をしたいわーと妄想を膨らませつつ。

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祇園のど真ん中とは思えないくらいの広い庭!森といってもいいくらい。

そんな森の中に、カウンターだけの隠れ家のようなフレンチレストランもありました。

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場所は、清水寺や八坂の塔があるすぐそば。
今なら祇園エリアの夜間ライトアップ前に立ち寄るのもいいかもしれませんねー。

高瀬川沿いの桜も満開でしたー。

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

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