ことり会が全国誌デビュー「日本の結婚式」で連載開始!

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毎週月曜日は、ことり会のブログ「ことり会日誌」の更新日。
というわけで、昨日は山田ねーさんが担当で、 
雑誌「日本の結婚式」で連載が始まったことを書いてくれました。 

 

「日本の結婚式」の編集長には、

雑誌内2ページ分のスペースをことり会にお任せするので、
好きなように、楽しんで記事を作ってください。

と言っていただき、デザインも「ことり会だより」をいつもデザインしてくれている
(株)フィールドさんの乙女にお願いすることができて、 
ことり会らしい、可愛いページに仕上がりました。

連載「京都通信」のテーマは、ことり会がナビゲートするとっておきの京都旅。
今回は新緑の嵐山を取り上げているのですが、
実際にロケに行ったのは、雪降る寒い寒い2月。

朝起きたら猛吹雪…。だったんですが、午後からは晴れ間も。

 

お猿さんを撮影しているねーさんを、私が隠し撮り。

 

で、撮影する私をねーさんが隠し撮り(笑)

嵐山を旅行するなら、ここがいい!友達が遊びに来たなら、絶対にここを薦めたい!
というスポットやお店を辻ちゃんのイラストと共に紹介しています。 

編集部から原稿の訂正は一切なく、私たちのいいと思ったところ
そのままに表現できています。

これって、ものすごくありがたいことで、
例えば雑誌や何かの取材で、お店に行って、
「お店の●●な部分が良かったから、●●をしっかり紹介したい!」
と思っても、書いた原稿が編集部の思ったこと、意図したことと違った場合、
その原稿は朱が入り訂正されて発行されます。

その時点で、それはもう、私の意図とはちょっと違う…
ということも時々あるわけです。

でもまぁ私は作家でもアーティストでもなく、ただの商業ライターなので、
私の感じたこといいと思ったこととか、そんなのは一切関係なく、
相手の意図することを、きちんと文章にする…というのが本来の務め。

とか言いつつ、やっぱり思ったことはそのまま表現したい!
という欲求が消えることはなく、それを満たしてくれているのが、この小春ブログでもありますが。

だから、思ったことをそのまま書いていい、
むしろ、「ことり会」というフィルターを通して京都を紹介してほしいという依頼を
していただけたことが、本当にもう心底嬉しい。

江角さんの書く文章を載せたい、とか
江角さんの視点で見たお店紹介をしてほしいとか
そんな仕事を増やしていきたいものです。ホント。

というわけで、ことり会渾身の連載ページ、
ぜひ本屋さんで手に取って見てみてください☆

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

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