京都大学の中のステキ空間「京大サロン」

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打ち合わせで、京大へ行ってきました。

 

なんかもうひたすら憧れの地、京大。その待ち合わせしたお店がとっても素敵だったので紹介したいと思います。

その名も「京大サロン」

時計台のある建物に入ったところにあります。

教職員でも学生でもないし、入っていいのかなと心配になる入口ですが、
一般の人も使用可能だそう。

 

中は、こんな感じ。(HPより拝借)

すごく贅沢に空間を使った広々としたサロン。
論文?を書いている人がいたり、英語で会話をしている人がいたり、
アカデミックな雰囲気がもう!たまりません。

賑やかというわけではなく、かといってシーンと静かなわけでもなく、
人の話し声や作業する音が、ものすごく適度で心地いい。
こんなところにノートパソコンを持ち込んで、原稿を書いてみたいものです。
(ノートパソコン…ほしい!) 

喫茶タイムの11時~18時には、こんな感じでドリンクやケーキも楽しめます。
(写真ありません)

…み、見えますか?コーヒー315円とかですよ!破格。ケーキセットにしても630円。
わたくし、ケーキセット頂きましたが、おいしかったです!

その後、校内をいろいろ探検したのですが、京大の中はレンガ造りの建物とかボチボチ残ってて、本当、素晴らしい!私もここに通いたかった!(笑)

 

—-

で、誰と打ち合わせだったのかというと、
今年のはじめ、小春ブログを読んだという方からメールを頂いて、お会いすることになったのでした。

その方というのが、関西日本フィンランド協会の理事(!)の高林さんという方。

北欧好きだったので、関西日本フィンランド協会というものが存在する…
ということに興味を持ったのと、その理事ともあろう方が、
私に一体どんな用事が?ということで、ドキドキしながらも、お会いすることにしたのでした。

待ち合わせ場所として高林さんが指定されたのは、「京大の時計台の下」。
なんか、少女マンガのようにロマンチックな待ち合わせ場所じゃないですか?
会う約束をしたものの、どんなおじ様だろうかと緊張していたのですが、
なんかその待ち合わせ場所を聞いて、きっと素敵な方なんだわ~と確信したのです。

それで、高林さんが私に何の用だったかというと、
北欧好きの江角さんにぜひフィンランド協会の会員となってもらい、
協会を盛り上げてほしいといったことでした。ふむふむ。

関西日本フィンランド協会は今年、創立35周年だそうで
それを記念して秋には、ヘルシンキで流鏑馬&お茶会のイベントを開催されるそう。
すごい、大がかり! 

で、なんだか面白そう!ってことで、面白そうなことには
足をつっこまずにはいられない私としては、ひとまず会員になってみることにしました。
(まんまと!)
 

以前、安楽寺で月に1回カフェをしているアトリエFint,takk!さんのことを紹介しましたが、
Fint,takkはフィンランド語だし、もしやと思って伺うと、主宰する彩さんも
フィランド協会の会員とかで、ビックリ。 探すと意外といるのかも。

高林さんにいろいろと興味深い北欧情報を教えてもらったので、
ここでもまた紹介したいと思います。 

 

 

 



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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

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