移転後初めて行ってみた。「TRACTION book cafe」

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文椿ビルヂングに入っていた、絵本カフェ・トラクション。
六角高倉に移転してから初めて訪れました。

以前と変わらない壁のデザイン。いいなぁ、コレ。

お店は、ずいぶんと広くなっていました。
窓際の席、気持ち良さそう。今は暑いですけどね。

これは、ケーキセット850円。
ケーキは、「本日のケーキ」3種類くらいから選べました。

そして、この日ハジメマシテで
一緒にお茶に付き合ってくださったライターUさんは、
パフェをオーダー。

 

で、ここですごく疑問だったのが、
「ワンドリンク制なので、パフェと共にドリンクもオーダーしてください」とスタッフさん。
パフェだけでお腹いっぱいになりそうなのに、その上ドリンクも?

ときどき、そんなお店に出合うけど、そのシステムあまり好きじゃない。

で、ブックカフェというからには、店内の中央に置かれた本棚にたっぷり本が。
コレコレ!ここは、やっぱり本が魅力。

HPによると、今は絵本だけじゃなく、
「映画や音楽、デザインなどのカルチャーブックや絵本、文庫、雑誌など
約700冊がスタンバイ」だそう。

こういうところで普段なら読まないような本と出合ったりするのが、いいのだと思う。
そして、こんなカフェにパソコン持ち込んで、
おしゃれに原稿書いてみたいなーとか思ったりします。
(仕事部屋にクーラーがないもので)

TRACTION book cafe
住所:京都市中京区六角通高倉東入堀之上町129番地プラネシア六角高倉3階
電話:075-231-6895
時間:11:30~24:00 木休み

 

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

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