フリーペーパー「Asobon!」の表紙に、平尾ケイゴのダンボールアート作品!

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関西圏のスルッとKANSAI加盟鉄道・バス事業社局約800駅に無料配布されている
「Asobon!」というフリーペーパーがあるのですが、
その表紙に、ななななんと!平尾ケイゴのダンボールアートの作品を使ってもらっています!!

800駅て!そんでもって、発行部数45万部て!

そんなスゴイ冊子の表紙を飾らせていただけるなんて、ホントありがたいことです。

ちょうど7月の個展開催時期と、この表紙撮影のタイミングが丸カブリ、
旦那さん、死ぬ思いで作品作ってましたが! 私、手伝えること一切なし!

ヒーヒー言いながら作ってるのを横に見ていました。

特集のテーマが「バス×歩き」ということで、バスと親子連れが登場しています。

で、作品は作ったけど、撮影どうやってするんだろう?ってドキドキしてましたが、
カメラマンの瀧本加奈子さんが、イメージラフ通りに、
いや、それ以上に素敵にしあげてくださいました。

瀧本さん…、暗くてあんまり映ってないけど。

 

表紙に使った作品は、今、家の仕事部屋に眠っていますが、
バスは、遠近感を出すため、こんな感じで台形型になってます。
私はその発想にまず驚いた。 

さらに旦那さん、こんなバスの後ろ側のテールランプまで細かく作ってる。
表紙に、映らないのに…。私ならまず作らない。

ちなみに私のお気に入りポイントは、ガードレールです。
作品自体はキレイに仕上がっているのに、写真で見ると、
妙に年季の入った感じに見えるのが、面白い。 

道路に沿ってなんかちゃんとカーブしてるし。芸が細かい。

 

 

9月1日発行ですが、北大路駅には、早々にこんな感じで置いてありました。
嬉しくて写真撮っちゃいましたYO。

京都市内各所、大阪・神戸でも見られると思うので、
見かけたら、ぜひ手に取って見てみてください★ 

今年の秋は「バス×歩き」特集に載ってた「流れ橋」コースに
ちょっと行ってみたいなあと思いながら読んでいました。
ケーブルカーに乗って石清水八幡宮とか。

そして、スルッとKANSAI加盟の26社局24台のバスが大集合するという「バス祭り」が
今年は京都の国際会館イベントホールであるそうで、
乗り物好きの息子がいる身としては、ちょっと気になる。

ちなみに開催日は、9月23日(日)です。 

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

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