ガケ書房

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化粧もせず、部屋の掃除もせず、ひたすらパソコンの前に座り
やっと先日のイベント原稿を書き上げた。気分爽快!
今晩はゆっくりおいしいお酒が飲めそう。ウシシ。

さて、今週は全然取材に行っていないので
過去の取材ノートから引っ張り出して、今日紹介するのは「ガケ書房」。

北白川にあるこの本屋さん。一番の目印は何といっても、壁から飛び出しているこの車(↑)。
行ったことはないけれど、知っているという人も多いかも。
この車、工事中のときから気になっていたけれど、見た目が余りにも怪しすぎて
「絶対アダルト関係の本やらビデオやら置いてる変な店に違いない」とずっと避けていた私。

でも、あるとき意外に面白そうな本屋であることを聞きつけ、行ってみたら…。
こんな素敵な本屋さんがあったんだ!と衝撃を受けるほど。
今ではかなりお気に入りの本屋さん。もうココで暮らしたいくらい。

で、どんな本屋さんかというと、とにかく品揃えが豊富。
一般の書籍はもちろん絵本や美術本、マニアックな雑誌など
個性的な本が数多く並んでいる点が一番の魅力。

雑誌は表紙が見えるように広々と並べられているので、
普段は手に取らないような雑誌も、表紙が気になって手に取ったりして、
行くたびにいろんな本との出会いがあって、新鮮。
「お目当ての本は見つからないかもしれないけれど、何かが見つかる本屋」
と店長さんは言っていたけれど、確かにそう。

本のほかにも、手作り雑貨やお客さんが薦める本コーナーなんかがあって
行けば、軽く1時間くらいはウロウロしてしまうほど
楽しめる本屋さんなのです。

ライブイベントや写真展といったイベントもときどき開催されていて、
来月3日~11日までは、イラストレーターのナカムラユキさんによる
「京都文具探訪」(アノニマ・スタジオ)の発行記念イベントが開催予定。
これも楽しみ。
本好きじゃない人ほど行ってみてもらいたい場所。

ガケ書房
住所:京都市左京区北白川下別当町33
電話:075(841)1470
時間:12時~22時、不定休

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

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