祇園祭2019…後祭の宵山へ行ってきました!

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今年もなんとか祇園祭に行けました!

ここ数年は後祭ばかり行っています(→過去の記事)。後祭では露店は並んでおらず、前祭のような華やかさはないのですが、その分ゆったりと静かに見て回れるのが魅力。

昨日は激しい夕立のあとだったせいか人も少なく、ひんやりとした空気の中回れたので本当に快適だった!このくらい落ち着いて見られるとよりいっそう楽しい。

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今年は大船鉾へ!

今年は人生で初めてダイヤモンドクルーズに乗り、すっかり船旅にハマった私たち。来年もクルーズ旅行に行けるようにと願いを込めて、船繋がりで「大船鉾」の粽が欲しい!と新町通を目指しました。

…が、夕方6時半くらいに到着したのですが、この時点ですでにお目当ての粽がもう残っていないという…!なんと!

せっかくなので、鉾にのぼれるということで、ひとまず中へ入ってみることに。このときはまだ全然行列しておらず、並んでいる間にどんどん行列が長くなってゆく。日が暮れる前に行ったのがいいのかもしれない。

いざ、大船鉾の中へ

大船鉾は、過去に焼失してしまい長らく巡行できずにいましたが、焼失から150年目にあたる平成26年7月に見事復活したという鉾。

中でご神体にお参りして、鉾の中に入らせてもらいました。

中に入ってみると、結構な高さがあります。これに乗って京都の町を巡行するなんて、すごい。

南観音山へ

日が暮れてくるといっそう美しい風景。

お囃子が聞こえていました。

大船鉾の粽

大船鉾の粽はもうないと言われてしまったのですが、19時半にもう一度少しだけお渡しできますよと言われ、再び戻ってきました。

やっぱり日が暮れた後の方が情緒があって美しい。

そして行列に並んでなんとか手にした大船鉾の粽!!!

無病息災、来年もクルーズ旅行に行けますように!

さぁ、祇園祭の巡行が終わると、本格的な夏が始まる!!

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\「ライターお悩み相談室」を開催/

フリーライター歴12年のわたくし江角が、毎回違ったゲストを招いて、ライター業に関するさまざまな疑問、お悩みの相談にのっています。次回は、2019年10月23日(水)開催です!

お知らせ

月刊マガジン「京都くらしの編集室」(有料)を書いています。京都で活動するフリーライターのここだけの話。短いエッセイや日々の気づきなどを綴っています!