今年は、岡崎の十石舟に乗って桜を満喫したいなあ。

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京都に住んで15年にもなるというのに、いまだにこの鳥居を見るとテンションが上がる!
朱色がとっても鮮やか。写真を撮らずにはいられない。

…というわけで、とっても天気のよかった先週のある日、
先輩ライターの杉本恭子さんに誘われ、岡崎エリアを散策してきました。

いやー、日々のことに追われ、
こうして平日の昼間に観光地を巡るなんてめったにないこと。
先日、取材で京都市動物園を訪れましたが、まぁ取材したら終わり。
そういえば、鳥居を見るのも忘れていた。

で、せっかくなので、平安神宮でも行こうかということに。
実はここ、6年前に白無垢を着て式を挙げた思い出の場所。何年かぶりで来ました。

境内に入ったら、早くも桜が…咲いてはおらず、こちら桜みくじというもの。

おみくじ(300円)を引いたら、木の枝に結んで、花を咲かせましょうというもの。
アイデアが面白い。

平安神宮近くの公衆電話。鳥居が描いてあったので、思わずパチリと。

岡崎疎水ではもう、十石舟めぐりが始まっていました。
今年からライトアップ&夜桜運行も始まるとか。

今週末あたりくらいから、ぼちぼち桜、咲き始めるでしょうか。

それにしても、実際に町を歩くといろいろな発見があって、本当楽しい。
京都の町のことを書くことが仕事なのに、パソコンに向かっているだけでは
なーんにも新しい情報が入って来ない。

月に一度くらいは町に出て京都を体験しようということで、杉本さんとライター部を結成。
さて、来月はどこへ行きましょうか。

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

ライターとして活躍したいと思う人を、もっと具体的に応援したいと思い、この度ライター塾を始めてみることにしました。少人数クラスで、ライターとしての基本、話を聞くこと、書くことを学び、継続して仕事の依頼が来るライターとして活動できるようサポートします。

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