「安達くみひも館」での組紐ストラップ作り

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ようやく暑さが和らいできた。
退院以来、授乳→オムツ換え→オムツ換え→授乳のエンドレス。
外にも出られず、カゴの中の鳥のような気分。
赤ん坊はひたすらカワイイのだけど。

さて、京の和稽古特集の2件目。
「安達くみひも館」での組紐ストラップ作りを紹介。

京都御所の西側にある「安達くみひも館」は、
伝統の技、京組紐の歴史や魅力に触れることができる場所。
そこで実際に、組紐のストラップを作ることができます。

外観はこんなに地味ですが。

 

4つの紐を組み合わせる「四つ組み」という手法で、和柄のストラップ作り。
何十種類とあるさまざまな色の組み合わせの中から、好きな組み合わせをチョイス。
これがまた、本当にいろいろな組み合わせがあって、悩んでしまう。

取材する前は、組紐=ちょっとダサい…というイメージだったのだけど、
カラフルな糸を見事に組み合わせたストラップは、どれも魅力的で
絶対にプライベートでもう一回来て、ストラップ作ろう!と思えたほど。

作業は意外とシンプルで、
1時間もしないうちに、こんなのが出来上がります。
ストラップのほか、帯〆、髪飾り、ブレスレットのコースもあり。

私が外出できるのは、一体いつ?
出産前に行っとけばよかったなぁ。

【体験教室】
日時:月~金の9:00~16:00 第1・5土曜は14:00まで ※12:00~13:00除く
時間:約1時間
料金:2000円(組紐資料館の入館料含む)
定員:80人まで

安達くみひも館
住所:京都市上京区出水通烏丸西入ル
電話:075-432-4113
時間:9:00~16:00 日・祝日・第2・3・4土休み
入館料:大人500円 小・中学生300円

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

ライター未経験の方や、ちょっと繊細な方も4カ月で「書くを仕事にする」ために必要なことが「ひととおり」学べる「京都ライター塾」。ゴールは、単にライターになるだけではなく、理想の暮らしを叶えて幸せになるために、ライターとして活動する。そのための「書くを仕事にする」方法を余すことなくお伝えします。

第8期(グループ講座)は2023年1月開催予定です。