煙るくらい(?)香ばしい「一保堂」のいり番茶でほっこり。

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旦那さんが突然「京番茶が飲みたい」と言い出し、
子どもの頃によく飲んでたという一保堂の番茶を買ってきました。

一保堂は、寺町二条を上がったところにある、日本茶の専門店。

HPによると、創業は何と!今から約290年前の享保年間(1717年)だそうで。
老舗中の老舗ですね。

 

これが、いり番茶150g袋420円。

裏側には丁寧に淹れ方が書いてあります。

この京番茶、「京」とつくからには上品なイメージですが、それが全然!
強烈なくらい焦げ臭い…というと語弊がありますが(笑)
ものすごく香ばしいのです。HPでは、スモーキーと表現されていました。なるほど。

ほかの商品も一緒に購入したのですが、匂いがつくからと
別の袋に入れて渡されたくらいです。

で、先日から我が家では、たっぷりのお湯を沸かして、たくさん作ってポットに入れて常備。
コーヒーガブ飲みするより、身体にやさしいか、な?

仕事の合間に飲んでは、ほっこり癒されています。

ちなみに、姉小路堺町にある、京町家の食事処「光泉洞寿み」では、
この、煙たいほど香ばしい一保堂のいり番茶がいただけますよ。

 

一保堂茶舗 京都本店
住所:京都市中京区寺町通二条上ル
時間:9:00~19:00(日祝は18:00まで) 休まず営業(正月を除く)

喫茶室嘉木:11:00~17:30 休まず営業(年末年始除く)

 

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

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