新米せんせー奮闘記(10)冊子作りはいよいよ大詰め!印刷前の最終確認。

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今日は、今年初の同志社女子大の授業でした。4月からスタートした、非常勤講師の仕事。

学生14人と一緒に、前期・後期と通年で取り組んできた冊子づくりですが、今回を入れて授業は、残り3回。早い…!!

何とか最終日の1月24日には完成した冊子を手にして、スッキリと終えたい。

というわけで、今日は完璧な原稿に目を通し、軽く最終確認をして明日入稿。

の予定だったのですが、今日またみんなで広げて確認していると、出てくるわ、出てくるわ、見逃していたアレコレが!

いや、印刷前に修正できて良かったんだけどね。12月の授業では、ずっーと確認→修正→確認→修正→確認→修正をしていたんだけどね!何度見ても見逃している間違いというものはあるもので。

それにしても、私も事前に一度見たはずなのに、「よく見つけてくれたね!」という表記ミスを見つけてくれるなど、とてもしっかりしている学生たちに、私が助けられている。

ライター仕事をしていると、印刷ミスが怖くて、何度も何度もゲラを見返して、見返して、本当にイヤんなるくらいに見返して、そしてついに本が出来た〜!ってなったら、「印刷ミスを見つけるのが怖いし、あんまりじっくり見たくない」って思ったり、「見るのもイヤなくらい」というのは言い過ぎだけど、もうお腹いっぱい!というくらいには見ているから、いずれにしても軽く目を通して、じっくり見ることもなかったりするんだけど。

学生たちも、まだ確認するんか…、そしてまだミスがあった〜!みたいな感じで、授業中はちょっとうんざりした空気もありつつ、何とか確認を終え、授業を修了したのでした。

あぁ、早く入稿してスッキリしたいような、怖いような。

泣いても笑っても授業はあと2回。インフルエンザが流行っているようだけど、何とか健康に乗り切りたい所存。

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

ライターとして活躍したいと思う人を、もっと具体的に応援したいと思い、この度ライター塾を始めてみることにしました。少人数クラスで、ライターとしての基本、話を聞くこと、書くことを学び、継続して仕事の依頼が来るライターとして活動できるようサポートします。

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