My*Kyoto秋号、発行されました。大好きな河井寛次郎特集を担当しています!

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この夏、大好きな河井寛次郎特集の記事を担当させていただくということで
はりきって取材していたものが、ようやく発行されましたー!

京都市が創刊したというフリーペーパー
「My Kyoto」(http://www.my-kyoto.jp/)です。

表紙はすっかり秋ですが(紅葉はどうやって色づけたのだろう。フォトショップ?)
何となく、取材に回っていたお盆のあの暑さを思い出します。
前回も紹介していますが、このフリーペーパーは、お店紹介だけに終わらない
京都の伝統文化や自然など、さまざまな角度から京都の魅力に迫っています。

内容はこんな感じで…

●映画・文学の舞台になった京都
●京都、日本酒物語
●歩いて楽しむまち・西陣
●京の抹茶もん×伝統産業製品
●旅あるきで見つけた とっておきの今日土産

今回も、ものすごく読み応えがあります。

で、私の担当したのは、こちら。

 

 

美術史を専門とする先生を案内人に、
河井寛次郎記念館をはじめ、寛次郎とゆかりのあるお店や
今でも作品が見られるお店を4軒紹介しています。

お店に飾られている寛次郎の作品は、美術館で見るのとはまた違って、
普通にお花がいけてあったり、さりげなく置いてあったりして
暮らしの中にすっかり溶け込んでいます。
これこそ、寛次郎の目指した「用の美」が
感じられるようになっているのではないでしょうか。

寛次郎記念館に行って以来、すっかりファンになっていた私は、
思い入れが強すぎて、本文を書くのに3日もかかったという…
本人的に力作の内容(笑)

デジタルブックでも見られるのでぜひ、ご覧になってください~!

そして、東京の方はぜひ東京メトロや都営地下鉄などで手にしてみてください。

My*Kyoto秋 デジタルブック

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

ライターとして活躍したいと思う人を、もっと具体的に応援したいと思い、この度ライター塾を始めてみることにしました。少人数クラスで、ライターとしての基本、話を聞くこと、書くことを学び、継続して仕事の依頼が来るライターとして活動できるようサポートします。

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