京都の夏といったら、床!「みます屋 MIMASUYA 京都先斗町」

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ただいま、ボチボチとココチ本を進めていますが、
とりあえず京都もパリも撮影お疲れさまーということで、
みんなで床に行ってきました。

画像粗くてスミマセン。夜の先斗町は久々でちょっと緊張。
いつ行ってもしっとり情緒があって、大人の雰囲気たっぷりです。

行ったのは、四季折々の京懐石料理が食べられる「みます屋  MIMASUYA 京都先斗町」
4500円のコースは、もうボリュームたっぷり。
全部じゃないですが、こんな感じ。

 

一皿がちょとずつ、いろいろな料理が味わえるというのは、まさに女性が好むところ。
味付けは、上品でシンプルな京料理が楽しめるといった感じでした。

開放的な床の上で、鴨川のせせらぎなどを聞きながら頂くディナーはなんて優雅…
と言いたい所ですが、この日は、張り切って浴衣を着ていき、
クーラーも何も無い床の上では、もう暑くて暑くて、
しばらくは汗をダーダーかきながらご飯を頂いていました。

一昔前は、川の上は涼しくて風流だったのかもしれませんが、
気候がこんな風に変わった今、床っつったって、暑くてしょうがない(笑)
ですが、〆のご飯が出る頃にはようやく涼しい風がふいてきて、ホッと一息つけたのでした。

というわけで、鴨川の床は涼しくなるであろう、これからがオススメです、ホント。

The みます屋 (ざ みますや)
住所:京都市中京区先斗町通三条下ル松本町
電話:075-213-4445
時間:12:00~14:00 17:00~24:00

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

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