最近のうれしかったこと。ライター冥利に尽きる。[つれづれなるままに雑記…2018.10.22版]

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ラジオ体操の習慣化に取り組んでいるという記事を読んだ人から、こんなメールがあった。

コラムを読んで以来、毎朝YouTubeでラジオ体操第一第二を流して体操に勤しんでいます。

いい文章とって何だろう?と考えたとき、最近は「人を動かすことができる文章がいい文章」だと思うようになっていたので、このメールは心底うれしかった!私の目指していることが叶ったんだなと思って。

たまにお店の人から「江角さんのブログを読んだ人が、お店に来てくれたよ」とか、「エズのブログ読んで、●●買ったよ」とか、そんな報告を受けると、めちゃくちゃうれしいんだけど、それを聞けることはめったになくて、聞けると噛みしめるように「そっかぁ、よかったなぁ」と思う。

私の書いた文章で、誰かの人生がちょっとでも良い方向に、楽しい方に動いたら、何かを考えるきっかけになったら、それは本当にライター冥利に尽きるなぁと思った話。

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\「ライターお悩み相談室」を開催/

フリーライター歴12年のわたくし江角が、毎回違ったゲストを招いて、ライター業に関するさまざまな疑問、お悩みの相談にのっています。

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